半玉以上を贅沢に使用♡ 芸術的な美しさの「イートンメス」
こちらのお店のスイーツやお菓子は、すべてオーナーパティシエの手によるもの。なかでも驚くべきは、フルーツへの徹底したこだわりです。「その時一番おいしいフルーツ」を見極めて仕入れているため、どんなフルーツに出合えるかは行ってみてのお楽しみ! インスタグラムに詳細なメニューを載せられないのも、「本当に良いものだけを出したい」というこだわりの証です。
「宮崎マンゴーのイートンメス」2,700円
今回いただいたのは、マンゴーを贅沢に半玉以上使った「宮崎マンゴーのイートンメス」。
グラスのトップはバラの花をかたどった宮崎マンゴーが飾られていて、食べるのがもったいないほどの豪華さ!
大きめにカットされた果肉を口に運ぶと、噛まずともとろけるような柔らかさで、濃厚な甘みと芳醇な香りが口いっぱいに広がります。仕入れ状況によっては、最高級完熟マンゴー「太陽のタマゴ」に出合えることもあるのだとか……!
グラスの中には、ぎゅっと詰まった濃厚なマンゴー、生クリーム、メレンゲ、そして底に忍ばせたマンゴーソースが入っています。スプーンでひとくちすくって食べると、メレンゲのサクッとした食感とマンゴーのとろけるようなやわらかさがマッチし、その食感のコントラストに思わず頬が緩みます♡
ドリンクでもフルーツを満喫!
「オレンジルイボスティー」800円
スイーツと一緒に合わせたいのが、すっきりとした後味のドリンク。「オレンジルイボスティー」は、カフェインレスのルイボスティーにオレンジピールが入った、香り豊かな一杯。爽やかなオレンジの風味がふわりと鼻に抜け、心地よい香りの余韻に包まれながら、心安らぐひとときを味わえます。
また、メニューには「ロティ」や「タイティー」といった、日本のカフェでは少し珍しいタイのスイーツやドリンクも。実はこちらのオーナーパティシエ、以前タイ料理店で働いていた経験があるのだそう。その繋がりから現地タイで本場の味を学んだ経歴を持ち、日本人でも気軽に現地の味を楽しめるようにとメニューに取り入れたのだとか。ドリンク担当にはタイ人スタッフも在籍しており、日本とは異なる本場さながらの方法で丁寧に煮出してつくられた本格派です。

