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今回は「みんなの学校情報(大学版)」で公開されている、学生評価をもとにした「学生生活面で評価の高い東海地方の大学」ランキングより、上位となった大学を見ていきましょう。
「南山大学」とは
「南山大学」は、名古屋市昭和区山里町に本部を置く私立大学。開学は1949年で、その起源は1932年に設立された南山中学校(旧制)にさかのぼります。以来、8学部・18学科、6つの研究科(大学院)を擁する規模に発展し、約9000名の学生が学んでいます。
南山大学の建学の精神は 「Hominis Dignitati(人間の尊厳のために)」。「人間の尊厳をしっかりと把握し、これを尊重しつつ生きていく人間になるように」という願いのもと教育が行われています。キャンパスは名古屋市内の文化的な地区にあり、学生生活は学修だけでなくクラブ・サークル活動、イベント、国際交流など多彩な活動を通じて充実。学生どうしが多様な文化や視点を学べる環境です。
学生の声
「明るくて最高な南山大学。おしゃれな人がかなり多くかっこいい男子やかわいい女子が他の大学より多い印象」(総合政策学部総合政策学科)
「課題は多く、カリキュラムは他学部に比べかなりきついが、それは学生を思ってこそであり教員は育てようとしてくれる。留学生や帰国子女が多い。授業はアクティブラーニングでディスカッションが非常に盛ん」(国際教養学部国際教養学科)
「施設はモダンで綺麗でとても満足しています。お手洗いも入室すると便器の自動除菌がされたり、衛生的だと思います。たくさんのサークルがありますし、大学祭も出店が多くたのしいです」(人文学部日本文化学科)
「学生生活を楽しみながら勉強できる。新しい棟と古い棟で綺麗さが全然違います。学部ごとにメインの棟が決まっているので、受験するのであれば1度下見をおすすめします」(理工学部機械システム工学科)

