サッカー日本代表がアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共同開催となる北中米ワールドカップ(W杯)の初戦でオランダ代表と引き分けた中、日本の有名人が日本代表の森保一監督にそっくりだとして、SNSでは「見間違えたやん」「本人かと思った笑」といった声が上がっています。
日本代表は6月14日(現地時間)、1次リーグF組でオランダ代表と対戦。8大会連続8度目のW杯出場となるFIFAランキング18位の日本は、同8位のオランダを相手に2―2で引き分け、勝ち点1を獲得しました。
そうした白熱の試合とともに話題を呼んでいるのは、芸人のアキラ100%さんがX(Twitter)に投稿した試合開始前に投稿した応援ショットです。スーツ姿でメモ帳を手に持ち、監督さながらの真剣な表情を見せながら、「がんばれ!!!!!」とエールを送りました。
さらにアキラ100%さんは試合終了後にも、「お疲れ様でした」「追いついての勝ち点1 素晴らしすぎる!!!」と投稿。同様のスーツ姿でガッツポーズを見せる写真を公開しました。
このスーツ姿と表情が、森保監督をほうふつとさせるとして反響を呼び、Xからは「似てる、似すぎています」「二度見しちゃった」「縦に圧縮したら完璧」「見間違えたやん」「本人かと思った笑」「森保70%くらいですね」といった声が多数寄せられました。

