画像は鹿野淳Xのスクリーンショット日本時間15日午前5時より行われた「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」のグループF「日本対オランダ戦」で試合が終了した午前7時過ぎ、東京・渋谷のスクランブル交差点には大勢のサポーターが集まった。その際の様子が「日本人らしい」と話題になっている。
【今回の投稿】スクランブル交差点で騒ぎも…
日本は後半6分に失点するも、その6分後には同点ゴール。その後、後半19分にオランダに追加点を許し、さらに同30分には久保建英選手がひざを負傷して交替するなど嫌な流れが続いた。
しかし終了間際の同44分、小川航基選手のヘディングを鎌田大地選手が頭でコースを変えて同点ゴール。苦しい試合展開ながら、強豪オランダを相手に勝ち点1をもぎ取った。
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■信号点滅で「一目散に退散」試合が終了した後の午前7時15分頃、音楽評論家、音楽ジャーナリストの鹿野淳氏が公式Xに、東京・渋谷のスクランブル交差点の模様の映像を投稿。
「渋谷7時15分。色々な意見はあろうが、信号が点滅すれば一目散に退散し、少なくとも警察との連携はほぼ完璧に出来ていた」と投稿した。
映像を見ると、日本代表のユニフォームを着たり、日の丸を手にしたりしたサポーターらが交差点の中央に集まり、チャント(スポーツ応援歌)を歌って声をあげるなど、ちょっとした騒ぎに。
ところが信号が点滅し、警備中の警察官が笛を鳴らして注意を促すと、サポーターらは一斉に走って歩道へと戻っている。
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■「しっかり日本人」「根は真面目で好き」の声他の人からも、「雨が降っているにもかかわらず、渋谷駅前のスクランブル交差点がすごいことに(笑)赤信号でちゃんと笛鳴らされながら歩道に戻る礼儀の良さ」との投稿も。
「警察の笛が鳴ったら戻るの、しっかり日本人(笑)」「ちゃんと撤収するの根は真面目で好き」「暴徒化しないあたりやっぱり日本人だなって思う(笑)」「日本すぎる(笑)信号変わったら一瞬で退散して行った。しかも人とぶつからずに!?」といった声がみられた。
なかには「通勤通学でいちばん人が多い時間帯でしょ」「なんで渋谷駅前でやるの?」「引き分けたくらいで騒ぐな」と迷惑行為としての見方もあり、一部で批判もみられたが、「日本人らしくてこれぐらいなら微笑ましい」「ハロウィンの二の舞にならないようにしてるのはいいことだね」といったコメントも見受けられた。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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【今回の投稿】スクランブル交差点で騒ぎも…(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)渋谷7時15分。
色々な意見はあろうが、信号が点滅すれば一目散に退散し、少なくとも警察との連携はほぼ完璧に出来ていた。#W杯 pic.twitter.com/wtID1UR69v— 鹿野 淳 (@sikappe) June 14, 2026
