


これらの画像に映っているのはいずれも、ISS(国際宇宙ステーション)から撮影された南極域のオーロラです。2026年6月5日、オーストラリア大陸の南の海上で、約8分の間に3枚の画像が撮影されました。
オーロラは、太陽からやってくる荷電粒子(電気を帯びた粒子)が、大気中の酸素原子や窒素分子などに衝突して輝く現象です。オーロラは高度100〜400kmほどの上空で発生します。高度約400kmで地球を周回するISSからはオーロラを見下ろすように見ることができます。
画像は、ISSに滞在中のNASA(アメリカ航空宇宙局)のジェシカ・メイヤー飛行士が撮影。
(参考)
ISS(国際宇宙ステーション)から見たオーロラ 4Kタイムラプス映像集
「オーロラ(地球)」記事一覧
Image Credit: NASA/Jessica Meir
(参照)NASA Images and Video Library(1)、(2)、(3)

