【モデルプレス=2026/06/15】なにわ男子の高橋恭平が15日、都内で行われた主演映画『山口くんはワルくない』(公開中)舞台挨拶に、共演の高橋ひかる(※「高」は正式には「はしごだか」)、岩瀬洋志、上坂樹里、上原あまね、守屋健太郎監督とともに登壇。イベントでは胸キュンバトルを繰り広げた。
◆高橋恭平、“射的”胸キュンに自信「ドンピシャっすわ」
イベントでは、キャスト陣が考えた“夏祭りならではの青春胸キュンシチュエーション”を発表し、キュンとしたものにハートバルーンをあげてジャッジする胸キュンバトル企画を実施した。
最後に披露されたのは、「射的にて、全ての景品を落とした後に一言、『まだ落としきれてないのがあった、それは君だよ』」というシチュエーション。会場から笑いが起こる中、岩瀬は「これ誰かわかりましたわ(笑)」とニヤリ。恭平は「めちゃくちゃ良くない?」「俺、ドンピシャっすわ、正直!」と即反応し、強く共感した。
この胸キュンを考えたのは恭平だったが、女性陣の評価は伸び悩み、結果は6キュンポイント。ひかるや上坂からバルーンは上がらず、MCからは「女性評価低い」との声も上がり、辛口評価に会場は笑いに包まれた。
さらに企画終了後、岩瀬は「俺、一つ言いたいことがあるんですよ」と切り出し、「実は『山口くんはワルくない』の撮影で京都に行った時に、恭平くんと射的をやりました。その時に、それ言われてないです」とまさかの暴露が。恭平からは「男だからね。言わないですよ」とツッコまれていた。
この日は、キャストらが映画そのままの浴衣姿で集合。劇中でも浴衣を着て夏祭りに参加したキャスト5人が、撮影ぶりの再会を喜んだ。
◆高橋恭平主演「山口くんはワルくない」
本作は、斉木優氏による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、コワモテ×関西弁男子の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテだが実はピュアで優しい主人公の山口くんを恭平、山口くんと急接近するヒロインをひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバルとなる石崎を岩瀬が演じている。(modelpress編集部)
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