ヴァイオリンの体験コーナーも楽しみに
過去の様子(提供:日本室内楽振興財団/撮影:栗山主税)
ロビーには開演前と終演後に、子ども用のヴァイオリンを体験できるコーナーがお目見え。楽器を身近に感じるチャンスです。
個性豊かな4人の演奏家をご紹介
(提供:日本室内楽振興財団/撮影:栗山主税)
コンサートには、個性豊かな4人の演奏家が登場。演目は、弦楽四重奏曲数曲が予定されています。
ヴァイオリン:上敷領藍子さん
東京藝術大学とマーストリヒト音楽院首席卒業。ココアが好きで、毎年2月にココアパウダーを1年分購入するのが恒例行事に。現在は、ブックダイアリーを埋めることに熱を入れている。
ヴァイオリン:相原瞳さん
相愛大学を卒業後、ドイツに留学。田畑に囲まれた田舎に居を移して早くも9年。最近は蜘蛛やヤモリがかわいく見え、家の前の茂みに住んでいるキジを見られた日はラッキー日と思っている。夫と愛犬の3人(?)暮らし。
ヴィオラ:後藤彩子さん
東京藝術大学付属音楽高校卒業後、ドイツに留学。現地で出会った夫とは、国を越えた遠距離恋愛の末に結婚。現在は音楽家としての活動の傍ら、3児の母として、子どものための音楽プログラムやワークショップの開発に力を入れている。
チェロ:佐藤響さん
京都市立芸術大学卒業、パリでもチェロを学ぶ。背中とチェロがぴったんこにくっつくほど毎日チェロを背負い、コンサート会場に走るチェリスト。寝る暇を惜しんで遊ぶ時間はきちんと確保し、多趣味で変なことは大抵知っているので、なんでも聞いてください!
\from Writer/
小学生にとって、なかなか訪れる機会が少ないクラシックコンサートホール。今回は、弦楽四重奏の演奏を、客席からではなく演奏者と同じ舞台上で鑑賞できるチャンスです。興味を持ったら、親子一緒にwebから申し込みを!
「こどもクラシック ミュージックアトリエ」vol.10
日時:2026年8月14日(金)(1)11:00-12:00 (2)14:00-15:00
会場:大阪府大阪市中央区城見1-4-70 住友生命いずみホール
料金:無料(事前応募による招待)
対象:小学生のお子さんとその保護者 計70名程度
参加応募締切:2026年7月3日(金)
※両公演とも内容は同じです。応募が多数の場合は抽選となります。
※対象年齢以外の応募も出来ますが、抽選の際には対象年齢のお子さんを優先。大人だけの参加はできません。
※本公演は「子ども向けプログラム」研究目的のため、事後アンケートが実施されます。
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真/日本室内楽振興財団 文/谷尻知子

