Photo:sirabee編集部お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんが13日、自身のYouTubeチャンネルを更新。タレントの辻希美さんが登場し、“家族の食卓”の変化について母親の心境を語り合いました。
■お姉ちゃんの言うことは絶対18歳の長女・15歳の長男・13歳の次男・7歳の三男、そして昨年8月に産まれた次女と、5人の母親でもある辻さん。
くわばたさんの「誰が1番しっかりしてる?」との質問には、「やっぱり長女かな~。お母さんみたいな感じ」「きょうだいのなかで『お姉ちゃんの言うことは絶対』です」とコメント。母の日に子供たちが手紙を書いてくれるのも、長女が率先してまとめてくれていると語りました。
関連記事:辻希美の長女・希空、“彼氏”について言及 杉浦太陽は本音「親としては…」
■涙が出そうになる瞬間続けて、くわばたさんが「家族7人揃ってご飯って、月に何回?」と質問すると、辻さんは考えながらも「本当に少ない」「大きくなればなるほど、なくなる」と回答。これに、15歳の長男・12歳の次男・10歳の長女の母でもあるくわばたさんも「ないよね! ないのよ~」と共感。
辻さんが「だから、家族で食卓囲んだときに、涙出そうになる」と話すと、「わかる~! 本当にそう!」「家族全員が揃うということがイベントごとみたくなっちゃって…もう100回もないんちゃうんかなって思っちゃう」と、子供の成長とともに訪れる家庭環境の変化に、切実な思いを明かしました。
関連記事:辻希美の長女・希空、“彼氏”について言及 杉浦太陽は本音「親としては…」
■「早く大きくなって」と思っていたのに…子供が小さい頃は当たり前だった「家族で食事」が、部活などもはじまり、友達と遊ぶ時間も多くなるる中学生になった途端に“当たり前”じゃなくなるもの。
くわばたさんは「子供が小さいときは、早く自分で出来るようになってくれと思ったけど、なりすぎて…」「自分で(サッカーの)遠征行って、友達と遊びに行って…ってなるから、寂しくなっちゃいますね~」と母親としての心境を吐露。辻さんも「早くて…」と、子供の成長の早さに寂しさを滲ませながら、深く共感しました。
育児に追われているときは「早く手が離れてほしい」と願うものですが、いざその時が来ると、当たり前の日常が急に愛おしく、寂しく感じられるもの。2人の母親目線の本音トークは、日々子育てに疲弊している多くの親たちの救いになったのではないでしょうか。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
関連記事:杉浦太陽のLINEを見てみたら… 長女はショック「子供たち1人もさしてない」
■【動画】該当部分は13:10~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
