○な例:「そんなに私の元カレのことが気になるんだ」
世の中にはイエスと答えてもノーと答えても、相手が納得しない質問があります。
これがまさにそうなのですが、そんな質問に答えるコツは、“相手に対して共感する”ことなんです。
たとえば、
「どうして飲み会があるのに俺に教えなかったんだよ! 」いつもいつも帰り時間を気にして口うるさい彼氏に対しては、
「私の帰り時間がそんなに気になるんだ。心配してくれてるんだね」と答えます。
そうすることで、質問した方は自分を受け入れてもらえた気持ちになるので、相手に信頼感を抱くようになります。
また、それ以上自分がした質問に関して、しつこく掘り下げようとしなくなるものです。
逆の立場で考えて、あなたが彼氏に元カノのことを聞いたときに、
「そうか、そんなに俺の元カノのことが気になるんだね」と答えられたら、なんとなく恥ずかしくなって、それ以上ツッコミにくくなりませんか?
おわりに
いかがでしょうか。元カレのことを聞かれたときは、とにもかくにも慌てて余計なことを話さないこと!元カレの情報は些細なことも洩らさないのが賢明です。
「そんなに私の元カレのことが気になるんだ」と微笑めば、それ以上追求されることは少ないでしょう。「自分は愛されてるんだ」と自信を持って、余裕のある言動を心がけてくださいね!
参考文献
「恋愛心理学」 植木理恵 青春出版社
Written by mami
