6月20日の14時〜17時、『ポケモンGO』で「セビエ」が大量発生するコミュニティ・デイが開催されます。
最終進化の「セグレイブ」は、こおりタイプでもトップクラスの火力を持つアタッカー。実質的に“作り放題”となる今回のイベントは全トレーナーが参加すべき“ガチ案件”となっています。
伝説レイドで腐らないこおりアタッカーを量産できる
セグレイブはこおり・ドラゴンの複合タイプで、攻撃ステータスがとにかく高いポケモン。“こおりのキバ”+“ゆきなだれ”の構成にすれば、こおりアタッカーの中で最強クラスの火力。
▲具体的にお伝えすると、あの「マンムー」「マニューラ」よりも火力が上。セグレイブより上位の火力を持つアタッカーは「ブラックキュレム」「ホワイトキュレム「メガミュウツーX/Y」くらいなので、一般ポケモンの中では最強です。
「レックウザ」「ボーマンダ」、「ランドロス」「ガブリアス」など、需要の高いレイドボスへの対策ポケモンとして広く活躍が可能なので、強化しておけば”ポケ活”全体が一気に快適になりますよ。
こおりで使うなら、進化は”コミュデイ後”がおすすめ
今回のコミュニティ・デイ中(14時〜21時)にセグレイブへ進化させると、特別技“きょけんとつげき”を習得します。
ただし、“きょけんとつげき”はドラゴンタイプのスペシャルアタック。ドラゴンアタッカーとして運用したいなら習得を狙う価値がありますが、こおりアタッカーとして使うぶんには出番がありません。
なので、こおり運用の個体は21時以降に進化させて、“こおりのキバ”+“ゆきなだれ”の構成に仕上げるのがおすすめ。進化を急がず、ドラゴン用とこおり用で目的を分けて作っていきましょう。
▲プレイスタイルによってはアメにかなり余裕があるはずなので、ドラゴン用に特別技持ちを数匹、残りはこおり用にまわす、くらいの感覚で量産してもOKです。
