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しまむらで「AI提案のおじコーデ」を試してみた結果 → ユニクロの約半額で全身揃った

しまむらで「AI提案のおじコーデ」を試してみた結果 → ユニクロの約半額で全身揃った

先日、AIに「全身ユニクロで夏のおじコーデして」と頼んだら40代オッサンが見たことない自分になった。詳しくは記事をご覧いただきたいが、自分じゃ思いつかないコーデを提案してくれて目から鱗だった。

これで今年の夏は量産型オッサンの王道ルートを回避できた……かといえばそうじゃなく、同じ服ばかり着るワケにもいかないから次の悩みが降りかかった。

新しいものを買おうにもこの物価高だし、もちろん予算も安く済ませたい。ユニクロが約8000円での全身コーデだったことを踏まえると、もうちょっと何とかならんか……?

・しまむらでおじコーデ

というワケで試してみたのが、ファッションセンターしまむらでのコーデである。ご存じ、しまむらは安いながらも掘り出し物が見つかる宝の山!

ちなみにユニクロの全身コーデを提案してくれたGeminiに「しまむらでもおじコーデできる?」と聞いたら「はい、実はしまむらでも、おじさん感を一切出さない『大人ハーフパンツコーデ』はバッチリ作れます!」との返事だった。

何なら「しまむらの最大の武器は『総額4000円以下で、誰とも被らないトレンドコーデができること』です」とも言ってきて、なんとも心強い。

でもって、おじさん化しないために絶対に守れと言われたのが「インナー白」「パンツ黒」で固定すること。そして気をつけるべきポイントは以下の3点でこれまた鉄則らしい。

1. セットや重ね着風(フェイクレイヤード)は絶対スルー
「Tシャツとシャツの2点セット」や、最初から首元に別布が縫い付けられている「重ね着風カットソー」はおじさん見えの超危険地帯。必ず「シンプルで無地の単品」を選ぶべし。

2. 生地のペラペラ感に注意
肌が透けると清潔感が一気に落ちる。インナーの白Tは、触ってみて「少し厚手(ヘビーウェイト)」なものや、表面がツルッとした綺麗めな素材を選ぶべし。

3. サイズはタグの表記を信用せず鏡を見て決める
しまむらのメンズは、アイテムによってサイズ感がバラバラ。羽織るシャツは普段Mなら「L」や「LL」の大きめを、インナーとパンツはジャストサイズになるものを、必ず鏡の前で体に合わせて選ぶべし。

とのことである。なお、ユニクロと違ってしまむらは品番の指定までできず。しっかり探さないと誤爆する確率が上がるから気をつけたい。

・全身3点を購入

さて、Geminiのアドバイスをしっかり頭に叩き込んで大きめの店舗へとやってきた。今回もユニクロと同じく、「羽織り・Tシャツ・パンツ」の3点でスタイリッシュなコーデを目指していく。

まずは白Tを確保して滑り出し良好だったのだが、残念ながら季節的に長袖が見当たらず、カラーやサイズ違いの壁に何度か阻まれた。

まぁまぁ、こういうのも一期一会……なんて思いつつ、店内を探しまくること30分オーバー。そこから鏡とにらめっこしたオッサンが、カゴに入れたのは以下の3点だった。

白T(1089円)
綿100%。ヘビロテシリーズ。

黒パンツ(1419円)
ナイロン88%、ポリウレタン12%。スポーツに快適な機能満載。普段使いできるシンプルデザイン。

羽織り:紺シャツ(1639円)
ポリエステル100%の楊柳シャツ。イマドキの、楽々ゆったりシルエット。すっきりスタイルカバー。こなれ感が出せる。

──合計4147円である。さっき4000円以内って言ってなかったっけとも思ったが、ユニクロの半額くらいに収まっているのは素直にスゴい。

なお、白TとパンツはしまむらのPB商品「クロッシー」。このへんがリーズナブルな価格で手に入ったからありがたかった。

そして羽織りはGeminiのオススメしていたオリーブやライトグレーがなかったので紺をチョイス。とはいえ、これはこれで黒に近い引き締め効果がありつつ上品で誠実な大人の印象をキープできるらしい。

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