
【いつもの松屋じゃない!?】夏の新作カレーは強気の1050円!「ネオトマトごろチキ」って何がネオなの?ごろチキ好きのグルメライターが本音レビューの画像一覧
ジメジメとした梅雨の季節、無性にスパイシーなカレーが食べたくなりませんか?そんな皆さんに朗報です!松屋の大人気「ごろチキ」シリーズから、夏の新作「ネオトマトごろごろチキンカレー」が登場しました。しかし今回はココナッツミルクを効かせたアジアンテイストで、価格も1,050円と少し強気。果たしてそのお味は?ごろチキファンのグルメライターが忖度なしで実食レビューします!
【松屋の実食ルポ】1,050円の新作「ネオトマトごろチキ」の実力は?
新作のネオトマトカレーシリーズは、ごろごろチキンカレーの他にもシンプルな「ネオトマトカレー」や「ネオトマトロースカツカレー」、「ネオトマトカレギュウ」など5種のラインナップ。
今回、筆者が選んだのはシリーズの目玉である「ネオトマトごろごろチキンカレー」。1,050円(税込)と、松屋としては少し強気な価格設定に感じますが、果たしてその実力やいかに……!早速実食して確かめてみました。

松屋
ネオトマトごろごろチキンカレー
1,050円(税込)
いつものカレーとは少し違う鮮やかな赤色のカレーが運ばれてきました。そして漂ってくるのは、カレーのスパイシーさに混ざったどことなくエキゾチックな香り……。定番のごろチキ同様に、大ぶりのチキンがたっぷりと入っています。
いつものカレーと違う!? ココナッツ香るエキゾチックな「ネオトマト」
早速スプーンですくってひと口。まず感じるのはトマトの爽やかな酸味なのですが、その直後にココナッツミルクの濃厚で優しいコクが追いかけてきます。
今までの松屋のカレーにはなかったような、少しアジアンな雰囲気のエキゾチックなカレーといった感じ。この味わいの新しさが“ネオ”の所以なのかもしれません。酸味とまろやかさがありながらも、スパイスの辛みもしっかりと主張しており、食べ進めるうちにじんわりと汗が噴き出てきます。
ボリューム満点!ジューシーな「ごろチキ」と旨辛カレーの最強タッグ
たとえ“ネオ”になろうとも、メインであるチキンのボリューム感は裏切りません。鉄板でジューシーに焼き上げられたチキンは、スプーンに乗せるとズッシリとした重みがあります。
ジューシーなチキンと、スパイシーかつ酸味の効いたネオトマトカレーの相性はいわずもがな抜群。気づけば白米をかきこんでしまうほど中毒性のある味わいです。ココナッツミルクの風味を活かしたその味わいは、どこかグリーンカレーを彷彿とさせるアジアンテイスト。テイクアウトして自宅でジャスミンライスと合わせれば、さらなる本格的なアジアンカレーの美味しさを堪能できそうです!
100円でコク倍増!「半熟玉子」トッピングが絶対おすすめな理由
ココナッツミルクの風味で、通常の松屋カレーよりもまろやかな口当たりが特徴の今回の新作。
さらに深みを楽しみたいなら、半熟玉子(100円)のトッピングがイチオシ!
とろりと溶け出す黄身がカレーと混ざり合って、コクとまろやかさが格段にアップするのでぜひ試してみてくださいね。
