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W杯生中継、耳を疑う伝説の放送事故が… とんでもない「4文字」連発が「不適切すぎる」と話題再燃

W杯生中継、耳を疑う伝説の放送事故が… とんでもない「4文字」連発が「不適切すぎる」と話題再燃

霜降り明星・せいやPhoto:sirabee編集部

当事者であるテレビ関係者からすればとても笑えない放送事故だが、無関係な視聴者からすると「面白い」と感じられるものも少なくない。

現在X上では、4年前のW杯開催時に起こった強烈な放送事故の話題が再燃しているのだ。

■通訳の口からとんでもない4文字

ことの発端は、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが14日夜に投稿した「いよいよ始まる!あの通訳事件から4年!夢の景色へ!ガンバレニッポン」という内容のポスト。

これは4年前、ABEMAで放送されたW杯中継での一幕を指していると思われる。

番組では、アルゼンチン代表のフリアン・アルバレス選手のインタビュー内容が通訳されるも、通訳者の口からは「家族や友人についてはみんな本当に××××みたいに喜んでいると思いますよ」と、差別的な放送禁止用語が飛び出した。

スタジオは何とも言えない空気になり、「一部不適切な表現がありましたことをお詫び申し上げます」と、謝罪の言葉が。

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■「何度見ても笑う」と話題再燃

しかし、そんなフォローも虚しく、リオネル・メッシ選手のインタビューでも「どうですか? この××××のような皆の喜びの〜」と、またしても放送禁止用語を用いた通訳が飛び出す。

ワイプに映ったせいやは苦笑いを浮かべ、インタビュー終了後に話題を振られると、「いや〜スゴかったですね…。ちょっと不適切なね…。心配でちょっと、話聞いてなかったです。手汗がちょっと…。10年芸人やってて初めて…」と、動揺した様子を見せた。

当該のシーンは当時より伝説となっていたが、W杯が開催されたことで話題が再燃。

Xユーザーからは「何度見ても不適切すぎて笑っちゃう」「多分直訳なんだろうけど、これはダメだわ」「今年もまた、この通訳の人にしてほしい」「あの事件からもう4年か…」といった声が上がっている。

果たして今回のW杯では語り継がれる放送事故…もとい、選手の神プレーは見られるだろうか。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ
配信元: Sirabee

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