自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。
辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。色んなモヤモヤから解放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。
今回ご紹介するのは、春水堂の「冷やし豆乳麻辣湯」。まだまだブーム継続中のマーラータン、暑~い夏は涼しく “冷やし” で食べるのが正解かも……!
【台湾の涼麺をマーラータンで!】
2026年6月2日に発売された「冷やし豆乳麻辣湯」は、台湾の「涼麺(りゃんめん)」をアレンジした1品。現地でおなじみのローカルフードを採用しているのが、台湾発祥の春水堂ならではですね!
涼麺は汁なしが基本のようですが、こちらは汁あり。豆乳が入っているため、スープは真っ赤ではなくオレンジに近い色をしています。
それでは、さっそくいただいてみますっ。
【ひんやり×シビ辛が新鮮!】
スープをすすると、ひとくちめからひんやり! “熱くて辛いもの” という自分の中のマーラータンの概念が一気に崩れ去ります。見た目はマーラータンなのに口にすると冷たいので、頭の中がちょっぴりバグる……(笑)
とはいえ、マーラータンのシビ辛は健在! 唐辛子のピリッとした辛さと花椒らしきジワジワした痺れが口の中に広がります。
いっぽう、もう1つ特徴的なのが豆乳のまろやかさ。これとスープの冷たさとが合わさって、ただの攻撃的な辛さにとどまらない、マイルドで深みあるスープになっているんです!
辛いは辛い、でも不思議とゴクゴク飲めちゃうんだな~。
麺はちょっぴり縮れた中華麺のようなタイプ。ちゅるっとしていて、冷たいスープとよく合います。
トッピングは、チンゲン菜、もやし、キクラゲ、煮卵。マーラータンによくある具材で、マーラータンっぽさが引き立ちます。キクラゲが大きくてビックリ。プリプリしていて抜群の食べごたえでした。

