恋人未満は『彼氏・彼女』という称号がつかない
今度は恋人未満という定義を考えていくと、『彼氏・彼女』という称号がつかないという悲しい定義が浮かんできます。
例えば友達や知り合いがいる場所で、「僕の彼女です」と紹介してもらえることはある意味、「僕はこの人のものです」とみんなに宣言してもらえているようなもの。自分がその場所に存在していることに意味をつけてもらえた、大切にされているんだというように、心を満たしてもらうことができます。
しかし、恋人未満にはこの称号はもらえません。どこにいってもその特別感はなく、周囲と同じ線引きをされているかのような気持ちを味わいます。
「本当は違うのに……。私は他の人よりも彼のことを知っているのに……。」
そう言いたい叫びが胸を引き裂く、そんな経験をしなければならないことも。
『友達以上恋人未満』とは
ズバリ言いましょう。
「恋人みたいなカラダの関係があるけれど、彼氏彼女という称号をもらえない」
筆者的見解はこちらです。ちなみに、カラダの関係レベルは、手をつないだり抱き合う時点でも当てはまります。
だって、はじめにお話ししたように、友達は手をつなぎませんから。
自分の恋人が異性の友達と手をつないでいるところを見たらなんと思いますか? 「友達だから」と言われて納得できますか? いやいや、しませんしません。
