【こんなにおいしさが変わるんだ!】
ということで、パウダーによる違いを検証すべくいざ実食へっ。
粗粒子ソーダ味はザクザクの粗いつぶをグミの表面が見えないほどたっぷりコーティング。噛んだ瞬間からジャリッザクッというパウダーの食感や噛む音まで楽しめます。パウダーの強い食感と甘さのあとに、ソーダの甘ずっぱさを2段階で味わえました〜!
いっぽう、微粒子ソーダ味は全体にまんべんなく細かなパウダーがかかっていて、さらっとした質感なのですが、食べてみると違いにびっくり。食感はもちろん、ソーダパウダーの甘ずっぱさを真っ先に感じられました! グミのモチっムチッとした食感もより楽しめるかも。
グミ学的「どちらの味が好きか?」という問いは、ジャリジャリ食感好きの私は断然、粗粒子ソーダ味! でもこれは好みが分かれそうで、シェアして議論するのも絶対楽しいよ♪
【グミとじっくり向き合いたい人、ぜひ!】
正直、グミとしては定番のソーダ味+ハード系グミなので既視感のあるお味なのですが、視点を変えるだけで発見があって面白い体験になりました〜! ソーダ味グミもまだまだ奥が深い……!
「グミ学」第4弾の発売も期待です☆
<グミ学 ウマイパウダーの定理>
発売日:2026年6月2日
容量:54g / 約18個入り
かみごたえ:★★★★
食感ときめき度:★★★
個性派度:★★★

