
16日深夜放送『紙とさまぁ~ず』(テレビ東京系)で、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズが“ある若者言葉”に唸る一幕があった。
■なえなのが紙ゲスト誰もが知る有名人ゲストに向けてさまぁ~ず・三村と大竹一樹が中心になってアンケートを作成、その回答をもとに、ゲスト不在で妄想トークを繰り広げる同番組。
今回、アンケートに回答した紙ゲストはインフルエンサーでモデル・女優としても活躍するなえなの。「さまぁ~ずが食いつきそうな『なえなのクイズ』を3問ほど出題していただけませんか?」とのアンケートに答えていった。
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■なえなののクイズに「おもしろい」「いま流行りのシール帳をやっているのですが、なえなのはシールに何円使っているでしょう?」「私のマネジャーはナトリさんという名前ですが、ナトリさんのエアドロップの名前はなんでしょう?」といったなえなのに関するクイズが出題され、さまぁ~ずは悩みつつ正解を予想していく。
シール帳に「7万円」、エアドロップにつけた名前は「お値段以上」と明かされ、進行役のタレント・佐々木久美とともに「おもしろいです」「いい問題」と楽しんでいた。
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■若者言葉を称賛残りの1問は「若者言葉で『ハカコス』とはどんな意味でしょう?」とのクイズで、大竹は「破格のコスメみたいな感じするけど」「意味わかんないもんな」と首を傾げる。
佐々木のジェスチャーヒントで、三角頭巾や棺桶にたどりついた三村は「あ、墓に持っていきたいコスメ」と正解にたどりつく。ハカ(墓)コスとは「墓まで持っていきたいぐらいお気に入りのコスメ」だと解説され、「若者、天才だな」「古くからある言葉を使っているのがいい」と称賛していた。
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■「ハカコス」に驚きさまぁ~ずが感心した若者言葉に、視聴者からも「ハカコスなんてあるんだ」と驚く声が散見されている。
次々と登場する若者言葉のなかには、さまぁ~ず世代だと「意味がわからない」と失笑してしまうモノも少なくない。そのなかで、本来の意味とは異なるが「墓場まで持っていく」との上の世代も使う言葉を利用した「ハカコス」は、さまぁ~ず世代にも響いたようだ。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
