【モデルプレス=2026/06/18】女優の石橋静河が主演を務める2026年度後期のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」の出演者第5弾が発表された。
◆2026年後期朝ドラ「ブラッサム」第5弾出演者決定
今作は明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公・葉野珠は4人きょうだい。このたび、弟・妹を演じる出演者が決定した。
石橋演じる主人公・珠の弟・葉野守役に日向亘、妹・葉野俊子役に伊東蒼、弟・草野英男役に藤原大祐が名を連ねる。日向と藤原は今作で連続テレビ小説に初出演となる。
◆2026年度後期朝ドラ「ブラッサム」
第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。(modelpress編集部)
◆日向亘(葉野守役)コメント
【役柄】
葉野家の長男。家族思いで、姉思い。人一倍責任感が強い人物。
【コメント】
このお仕事をはじめてからずっと願い続けてきた連続テレビ小説への出演を今回『ブラッサム』で叶えることが出来ました。演じさせていただく葉野守は、幼い頃から珠の背中をみて育ち、守られながらも珠の身を案じ、そして家族を守ろうと奮闘する家族愛に溢れた逞しい人物です。“守”という名前のように、自分の愛する人たちを大きく包み込むような優しさを持ち、時に安心感を与えられる存在になれるよう精一杯努めてまいります!
◆伊東蒼(葉野俊子役)コメント
【役柄】
葉野家の次女。工場勤めで、家計を支える。珠を慕い、その生き方に感化されていく。
【コメント】
俊子を演じます伊東蒼です。現場見学へ行かせていただいたのですが、石橋さんを中心に温かく柔らかい空気でいっぱいで、この中で紡がれる『ブラッサム』という作品、そしてそこへ参加できることが既に楽しみでワクワクしています。沢山の方に愛していただけるように、そして姉・珠さんの人生のそばに俊子として存在できるように、俊子の人生を愛を持って、大切に演じたいと思います。よろしくお願いします!
◆藤原大祐(葉野英男役)コメント
【役柄】
葉野家の次男。家族に愛される素直な末っ子。
【コメント】
珠の弟で、四兄弟の末っ子。英男を演じさせていただきます。藤原大祐です。NHKの夜ドラ「柚木さんちの四兄弟。」では長男の役どころだったので四兄弟に何かと縁を感じています。末っ子らしく。天真爛漫に。葉野家を楽しみたいと思います。『ブラッサム』に携われることを誇りに。精一杯、頑張ります!
◆制作統括・村山峻平 コメント
今回は主人公・葉野珠の弟役と妹役の三人を発表しました。珠を「姉さま」と呼んでいた幼い弟妹(きょうだい)たちは、岩国の地で成長し、さまざまな葛藤を抱えながら、珠の前に現れます。作家・葉野珠にとっても、弟・妹との再会が新しいステージへとつながっていきます。日向さん、伊東さん、藤原さんというフレッシュで熱量のある俳優の方々と早く撮影現場でご一緒できること、スタッフ一同楽しみにしています。明治三十年(1897年)、主人公・葉野珠(はの・たま)は山口県の岩国に生まれました。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられました。女学校を卒業後、代用教員として働き始めますが解雇され、故郷の岩国を追われることになります。親戚を頼って上京したことで、珠は幼き日の夢を強く意識し、小説の懸賞応募から、作家の道を切り開きます。しかし、世の中は価値観が大きく揺れ動く時代。大正から昭和にかけて、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金…と、珠は、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合います。そうした中で、小説家として花を咲かせるのです。時には敵を作り誤解され、傷つけ傷つきながらも、自由を求めて生きることに正直であり続けた珠は、小説に思いを忍ばせることで、読む人に「幸せ」を運んでいくのです。
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