
【ドンキ新作がバグってる】狂気の「キャラメルおにぎり」ってマジ!322円の「ガリだけ丼」に感涙!? “偏愛めしファン”がガチで実食レビューの画像一覧
「みんなの75点より、誰かの120点」を合言葉に、好きな人にだけぶっ刺さるメニューを次々と生み出しているドン・キホーテの「偏愛めし」。最近は新商品の登場が少なく、少し寂しい思いをしていたのですが……久々にキターーー! ジメジメした梅雨の気分も吹き飛ばす、ツッコミどころ満載のぶっ飛びメニューが6月15日から登場しました。うどんが見えないほどのネギや、まさかのキャラメルおにぎりなど、今回もやりすぎ(!?)な4商品をガチで実食レビューします!
シビ辛好きならありか?「本気を出しすぎた麻辣おにぎり」

ドン・キホーテ
偏愛めし「本気を出しすぎた麻辣おにぎり」
¥171(税込)
まずは「本気を出しすぎた麻辣おにぎり」です。
パッケージには「どうせ名ばかりの麻辣でしょ?・・・って辛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!痺れるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!でも・・・美味ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!本気を出しすぎた麻辣おにぎり」と書かれています。文字数エグい。ただ流行に乗っただけじゃないよ、というこだわりの感じがしますね。
「麻辣湯のスープに締めで最後に白米を入れるあの幸福感を、おにぎりで再現した」ということで、麻辣湯っぽい味がするのかと思いきや……。口にするとすぐにピリピリッとした刺激、そして花椒のシビ辛を感じます。わりと味のメインはその辛味の刺激&シビ辛で、麻辣湯っぽい深い旨味みたいなのはあまりない……。若干単調です。辛いのは辛いですが。
中央部分には味付けした豚肉の具材っぽいものが入っていましたし、原材料を見ると鶏がらスープや麻辣醤なども使用しているのですが……たとえば麻辣湯の具材のきくらげとかサーカスっぽいやつとかがちょっと入っていると楽しかったかも。
ガリ好きな筆者は結構好き「ガリ好きのためのガリだけ丼」

ドン・キホーテ
偏愛めし「ガリ好きのためのガリだけ丼」
¥322(税込)
続いては「ガリ好きのためのガリだけ丼」です。どういうこと?
パッケージには「寿司屋でふと気づく 寿司よりガリを食べている自分 もうネタはいらない 酢飯とガリだけでいいガリ好きのためのガリだけ丼」。と書かれています。……これは分かるかも。
筆者もお寿司屋さんに行くと小皿に山盛りガリを乗せてしまうタイプ。20代でお金があまりなかったころはガリメインでしたからね……って書かれている通りだ!初めて偏愛めしのターゲットに自分がなった気がしてちょっと嬉しい。
開封前に気になったのは、添えられた醤油を止めているテープが「温める時ははずしてください」。……ガリ丼をレンジ加熱する人がいるのか?と一瞬思ったのですが、これはテープを他のお弁当のものと兼用にすることでコストを下げている的なことでは。いや、ガリ丼を温める人もいるかもしれませんけど。
フタを開けると、酢飯の上にガリ。開発者的“黄金比“(らしい)酢飯150g:ガリ50gで構成されています。
玉子焼きがひと切れだけ入っているのは箸休めか……お寿司屋さんでは通常ガリが箸休め的な存在ですから、謎の下剋上が起きていますね。
食べてみると、味はまぁ想像の範囲内です。そこまで特別感はありません。しかしガリ好きの筆者から言わせてもらうと、甘さと酸味のバランスに優れた良いガリを使っている!個人的には結構好きだった偏愛めしですし、量も多すぎず適量ですが、お寿司屋でできちゃうしなぁ……という気持ちはぬぐえなくもありません。
