俳優の北川景子さんが6月18日、都内で行われた「ルーヴル美術館展 ルネサンス」記者発表会に登壇しました。展覧会の魅力を語る中で、夫でタレントのDAIGOさんとの“美術館デート”エピソードも明かしました。
9月9日から12月13日まで東京・六本木の国立新美術館で開催される「ルーヴル美術館展 ルネサンス」は、15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛を極めたルネサンス美術に焦点を当てた展覧会。ルーヴル美術館所蔵の絵画や彫刻など約50点を通して、その魅力や特徴を紹介します。
中でも注目を集めるのが、レオナルド・ダ・ヴィンチによる女性肖像画「美しきフェロニエール」。同作品は今回が日本初公開となります。
そんな同展のアンバサダーを務める北川さんはこの日、ダークグリーンのシャツにタイトスカートを合わせたシックな装いで登場。トークでは絵画好きであることや、若いころから美術館に美術館に足を運んでいたことを明かしつつ、「いつかこういう美術のお仕事に携わってみたいと思っていたので、今回お話をいただいてすごくうれしかったです」と笑顔で語りました。
また、美術館や展覧会の情報には普段からアンテナを張っているといい、「子どもを授かる前は結構身軽だったので、しょっちゅう夫を誘っていました」と告白。
続けて、「私の方が詳しく勉強していくんですけど、夫はふらっと付き添うみたいな感じでした」とDAIGOさんとの美術館デートを振り返り、会場を和ませました。
さらにトークの後半では、5歳の長女が描いた絵を額装して自宅に飾っているという、絵画好きならではのエピソードも披露しました。
北川さんは「親バカなんですけど」と前置きしながら、「額でイメージが変わるなと思って、娘の絵のためにすごい数の額を(買った)」とコメント。続けて、DAIGOさんと一緒に額を選びながら長女の作品を飾って楽しんでいることを明かし、子どもへの愛情あふれる一面をのぞかせました。

