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北川景子「すごく迷った」ルーヴル美術館訪問で“選ばなかった服”を披露「ちょっとルネサンスっぽい」

北川景子「すごく迷った」ルーヴル美術館訪問で“選ばなかった服”を披露「ちょっとルネサンスっぽい」

 俳優の北川景子さんが6月18日、都内で行われた「ルーヴル美術館展 ルネサンス」記者発表会に登壇。フランス・パリのルーヴル美術館を訪れた際のエピソードを明かしました。

 9月9日から12月13日まで東京・六本木の国立新美術館で開催される「ルーヴル美術館展 ルネサンス」は、15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛を極めたルネサンス美術に焦点を当てた展覧会です。ルーヴル美術館所蔵の絵画や彫刻など約50点を通して、その魅力や特徴を紹介します。

 中でも注目を集めるのが、レオナルド・ダ・ヴィンチによる女性肖像画「美しきフェロニエール」です。同作品は今回が日本初公開となります。

 同展のアンバサダーを務める北川さんは、若いころから美術館に足を運んでいたことを明かし、「いつかこういう美術のお仕事に携わってみたいと思っていたので、今回お話をいただいてすごくうれしかったです」と笑顔で語りました。

 この日、深いグリーンのシャツに、バックスリットの入ったブラックのタイトスカートを合わせたシックな装いで登場した北川さん。洋服について聞かれると、同展の関連番組の撮影のためにルーヴル美術館を訪れた際、衣装選びで最後まで着用を迷ったコーディネートだったことを明かしました。

 また、「すごく迷ったんですけど、選ばなかったものだったんですけど、今日のこの黄色のステージにはぴったりかなと思いましたし、ちょっとルネサンスっぽいシャツで」と笑顔を見せました。

 その姿に司会者からは「美しくて見とれてしまいます」との声も。北川さんははにかみながら耳を傾けていました。

 また、ルーヴル美術館でのロケについて、北川さんは「すごい歩きましたね」と語り、当日同行していたマネジャーの万歩計が1万6000歩を記録していたことを回想。  さらに「びっくりした、こんなに歩いたんだ! と思って。すごく広いので、作品と作品の間も歩くじゃないですか?」と振り返った北川さんは、「だから1日で回りきれないってこういうことなんだ、と思いましたし、くたくたになるまで絵画を浴びるって、すごくいい経験だった」とコメント。世界屈指の美術館ならではのスケールの大きさを実感した様子でした。

配信元: ねとらぼ

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