女性が好みそうな内容を送る
自分の好み・趣味に関係なく「コレ、好きだって言ってたよね? 」と、送り先の女性が好きそうな内容を送るのは、気がある証拠です。
そもそも、街コンや合コンで話した内容を克明に覚えている人って、あまりいないはず。
自分が注目した異性のことは記憶していても、それ以外の人との会話については、忘れてしまうものじゃないでしょうか?
あるいは、同じ職場の人に関しても同じことがいえると思います。
担当業務に関係のない話の内容を覚えていて、家に帰ってからわざわざLINEする、というのは稀。
相手に特別な興味を抱いていない限り、しないでしょう。
男性が、自分に合わせた話題を振ってくるなら、好きだと思ってくれている可能性が高いといえます。
デートに誘ってくれる
たとえば、「映画のチケットがあるんだけど、一緒に行かない? 」とか「○○っていうお店が美味しいらしいよ。今度二人で行こうよ」など、デートへのお誘いと受け取れる内容は、好きのサインにほかならないでしょう。
ポイントは、二人きりで会うシチュエーションを、男性側が作ってくれるという点。
ほかにも友人が参加する飲み会などに誘っているのか、一対一のデートへのお誘いなのかを、正しく見極めることが大事です。
「チケットが余っていて……」「美味しいお店が、キミの職場の近くだから……」などと、偶然を装っていても、それは彼の照れ隠し。デートに誘って断られた場合、気まずくならないようにしているだけです。
