Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部チヂミといえば、おつまみやおやつに手軽に食べられる韓国のソウルフード。野菜と豚肉や海鮮などを入れるのが定番だが、料理研究家・コウケンテツ氏のYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】』で2025年10月12日に紹介していたのは、「豆腐チヂミ」。
豚肉やシーフードミックスを用意しなくても作れるらしい。ちょうど豆腐があったので、筆者も今夜の晩酌用に作ってみた。
■「豆腐チヂミ」の材料
使うのはこちらの材料。
・わけぎ:2~3本
・白菜キムチ:40g
・ツナ缶:小1/2缶
・にんにくのすりおろし:少々
・小麦粉:大さじ4
・木綿豆腐:1/2丁
・しょうゆ:大さじ1/2(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・みりん:大さじ1/2(米麹こだわり仕込み 本みりん)
・ごま油:大さじ2(かどや 純正ごま油)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
豆腐とキムチがあれば、あとは保存のきくもので作れるので便利。
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■食材をすべて混ぜる
豆腐をボウルに入れて、へらなどで潰してなめらかにしていく。水切りはしなくてOK。

キムチ、ツナ、わけぎ、にんにくのすりおろし、小麦粉、しょうゆ、みりんを入れて全体をよく混ぜていこう。
キムチが大きい場合は、混ぜる前にキッチンバサミでカットしておくといいかも。
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■カリカリになるまで焼く
フライパンに少し多めのごま油を引いて、生地を4等分くらいにして入れ、形を丸く整えながら蓋をして中火で3分焼いていく。
豆腐ベースでふわふわなので、小さめに焼くほうがひっくり返しやすくておすすめ。

こんがり焼けてきたら、ひっくり返して今度は蓋をせず反対側も3分ほど焼いていこう。両面いい色に焼けたら、お皿に盛り付けて完成だ。
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■外カリカリ、中ふんわりでボリューミー
酢醤油につけて食べるのもさっぱりしておすすめ。

外はカリッと焼けてて、中はふわふわの豆腐、キムチのシャキッとした食感とツナの旨みも加わってめちゃくちゃ美味しい!
韓国屋台で食べるチヂミみたい。これ、ビールに最高に合う。ヘルシーな食材ばかりだから、罪悪感なく食べられるのもいい。
このままでも満足度が高いが、ひき肉やシーフードミックスなどを加えてアレンジしても間違いなく美味しいだろう。超簡単に作れる豆腐のカリふわ「豆腐チヂミ」、今日の晩酌用にいかが?
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■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
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【動画】韓国屋台に来たみたい「豆腐チヂミ」 (取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)
