
「史上最悪のW杯。ひどいチームだ」「恥さらし」アジア王者が衝撃の0-6大敗…母国ファン大激怒!「我慢の限界」「もうボロボロだ」
アジアカップ2連覇中のカタール代表は現地6月18日、北中米ワールドカップのグループB第2戦で開催国カナダと対戦した。
初戦のスイス戦を1-1で引き分けたカタール。カナダ戦では序盤から劣勢を強いられる。16分に先制を許すと29分にも追加点を献上する。さらに33分にはホーマム・アフメドがレッドカードを受けて退場。数的不利になると、45+3分にはカナダに3失点目。前半だけで3点のビハインドを負う。
反撃に出たい後半も追い込まれる展開が続くなか、54分にはアシム・マディボがレッドカードを受けてこの試合2人目の退場者を出す。その10分後にはネイサン=ディラン・サリバに直接FKを突き刺された。
その後、75分にはオウンゴールで失点。後半アディショナルタイムにもネットを揺らされて、終わってみれば0-6の大敗だった。
9人での戦いを強いられたとはいえ、この結果に母国ファンは憤慨。SNS上では以下のような怒りの声が上がっている。
「もうボロボロだ」
「ピッチをうろついているだけ」
「史上最悪のW杯。ひどいチームだ」
「恥さらしだ」
「我慢の限界」
「規律がなく、泣き虫な集団」
「まったく情けない」
「もはやワールドカップに出るべきじゃない」
次戦は24日にボスニア・ヘルツェゴビナと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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