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イベントの開催ペースに賛否両論 / 「やっと休める」派と「スカスカで寂しい」派の声がぶつかる【ポケモンGO】

イベントの開催ペースに賛否両論 / 「やっと休める」派と「スカスカで寂しい」派の声がぶつかる【ポケモンGO】

最近『ポケモンGO』を起動して「前よりやることが少ないな」と感じているトレーナー、けっこう多いのではないでしょうか。

少し前までイベントが途切れることなく押し寄せている印象でしたが、ここ最近は明らかにペースダウン。

そしてこれを「助かる」と取るか「寂しい」と取るかで、トレーナーの評価がきれいに割れています。



1年前は「1週間で4イベント」の世界だった

思い返せば、ちょうど1年前の夏は凄まじい過密ぶりでした。

2025年7月後半には1週間で4つのイベントが重なり、5〜6月もGOフェスと新イベントがノンストップで降ってくる状態。ボールもレイドパスもボックスの空きも、常に枯渇との戦いだったはずです。


▲2025年夏は「アドベンチャーウィーク」「カセキリサーチデイ」「キョダイバタフリー」あたりが1週間に集中。やばい。


現在は特定タイプが出現したり、何かテーマに合わせたポケモンが出現するタイプの定期イベントの開催頻度が落ちているため「やることがない」と、1年前では考えられない発言をするトレーナーまで出現し始めている状態となっています。


「やっと休める」派と「スカスカで寂しい」派

この変化にトレーナーの受け止め方は様々。


歓迎しているのは「正直、今までが忙しすぎた」という層。毎週末イベントに追われ、平日もタマゴを割り、ボールとパスとコインの管理に神経をすり減らす日々から解放され、ようやく自分のペースでポケ活できるようになったと感じている人は少なくありません。


一方で「スカスカで寂しい」という声も同じくらい根強く、次から次へとお祭りが来るあの高揚感こそが日課だったトレーナーにとって、起動しても目新しいイベントがない状態は素直に物足りません。

配信元: ガジェット通信

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