・初めてのチュニジア料理
入店したのはランチタイムの時間帯で、クスクスのセットをオーダー。あえて最も高価なクスクス「シーフード・スペシャル(単品価格1700円、セット価格2000円)」を注文した。
店員さんにワールドカップの話を聞いてみると、前回のスウェーデン戦では多くのお客さんが来てくれたそうだが、大量失点に「早めにみなさんいなくなっちゃいました」とのこと。また日本戦当日も予約がいっぱいであるらしい。
そんなこんなしているうちに、まずやってきたのは「サラダ・フムス・タジン」の盛り合わせ。フムスはヒヨコ豆をペースト状にした料理で、タジンはチュニジア風のキッシュとのことだ。
・強い
んで、これはべらぼうにウマい! フムスはそれなりに酸味が強いが、それがいい!! ねっとりとした食感も最高で、コストコで売っているフムスとは格段の差があった(あれも美味しいけど)。
またタジンも食べた瞬間に「ウマ!」となる、非常にわかりやすい美味しさ。やはり「キッシュ」が最も適切な表現であるが、おそらく誰が食べても美味しく感じるであろう優秀な前菜だ。あと、サラダもソツなく美味しい。
そしてメインのクスクスも完全にウマい! スパイスは芳醇でクスクスのモソモソとした独特の食感も情緒がある。またグリルされた海鮮はもちろんのこと、ニンジンや大根、ズッキーニなどがどれも素晴らしく美味であった。
さらにトドメのモロッコティーもスゴイ!! スパイシーでありながら、あのほんのりとした甘さは何なのか? 紅茶偏差値は著しく低いと自認しているが、それでもジャワティーくらいの衝撃は受けた。
