6. 飲食店で撮影するときは許可をもらう
ナウルはグルメの宝庫なので、店舗や料理を撮影したくなるが、基本的にスタッフの許可をもらうべきである。「写真撮って良いですか?」と伝えるだけでよいし、筆者は一度も断られなかった。そう伝えたほうが堂々と撮れるし、お店側も「怪しいやつ」と思わないので安心だ(たぶん)。
しかし、客に警察官がいることが多々あるため、たとえ店内を撮影していたとしても、警察官は写らないようにするべきである。筆者は、けっこう多くの警察官と飲食店で出会った。
7. 海に入るならサンダル必須
ナウルの海に慣れている人ならば別かもしれないが、そうでない我々観光客は、海に入るならばサンダルをはいてから入りたい。サンダルでなくとも、濡れてよい靴をはいて海に入ることを強く推奨する。鋭利な岩が多く、足を切ってしまうかもしれないからだ。ただし、地面が砂浜に違い場所や、波戸のような場所もあるので、そこでは不要かもしれないが、それでもサンダルを推奨する。
未知なる部分が多い島国・ナウル
ナウルはとても魅力的な島国だ。もっと厳密にいえば、極めて興味深く、そして未知なる部分が多い島国である。南国というとハワイ、グアム、サイパン、プーケット、パンガン島などが頭に浮かぶが、それとは違った文化を体験できる島でもある。
少なくとも、一生に一度はナウルを体験してほしいと思うし、一生に一度と思いながら行くと、きっと「また行きたい」と思わせる魅力があるのも事実である。ナウルはいいぞ!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
