・付き合ったばかりなのに、スキンシップが少ない
・昔はスキンシップが多かったのに、今は全然……
などという悩みを持つ人は、少なくないようですね。女性は基本的にスキンシップを好む傾向が強いため、パートナーからの接触がないと寂しくなるもの。また触れ合いがゼロだと、「本当に自分のことを好きなのか」と彼の心を疑ってしまいがちです。
なぜ彼氏からのスキンシップがないのか?オトコの本音を探っていきましょう。
彼氏からのスキンシップが少ない、本当の理由
付き合いたてでも、長続きしているカップルでも、スキンシップが薄いとどちらかが不安になるのは当然のことです。
ちょっとした触れ合いは心の距離を深めますからハグもない、デートでも手を繋がない、家に2人でいてもイチャイチャしないと、肩透かしを喰らった気分に陥るはず。
あなたの彼氏のスキンシップが少ない理由は、大きく分けて3つ。まだまだ関係性が浅く緊張が影響を及ぼしているほか、残酷な本音が隠れていることも大いにあるようで……?
付き合いたての頃は、恥ずかしいor遠慮している
まだまだ関係が浅い頃だと照れがあったり、どこまで触って良いかが分からず遠慮をしてるだけかもしれません。男性は本当に大切にしたい相手には慎重になり、勢いだけでグイグイ進めないですからね!
触れ合いがない最大の理由が恥ずかしいor遠慮ということは、つまりあなたは彼にとーっても大事にされているのです。そう考えると嬉しくもなり、同時にパートナーを愛しく思えませんか?
スキンシップがぎこちない時や、どうしようか悩んでいる素振り、あるいは不自然な動きを見せる場合は高確率でこのケースに当てはまるでしょう。
もともと物理的距離が近めなのがニガテ×
男女ともにあまりベタベタするのが好きではない人も一定数います。
身体ではなく心が繋がっていればOKなタイプこそ、スキンシップに重きを置かない=物理的距離を詰めないのでしょうね。あとはパーソナルスペースがとても広い、なんて可能性もあるでしょう。
お付き合いの途中で考え方が変わるかもしれないですが、もともとがこういう気質だとすぐの改善は難しく、ずっとこのままの状態が続くことも少なくはありません。
悲しいけれど……冷めているかも
最も悲しい事態ですが、気持ちが冷めているからスキンシップをしない・したくない可能性も有り得ます。
誰もが分かることですが、好意を持つ相手には自然と距離が近くなり、興味がない人や嫌悪感を抱く人に対して物理的距離を縮める事なんて、まずしないですよね。
「身体の距離は心の距離」と言い表してよいほど、恋愛ではこの傾向が強く出ます。スキンシップのみならず、最近関係そのものが盛り上がらないのなら、彼の熱量の低さを疑うべきでしょう
彼氏からのスキンシップを増やしたい!改善方法は?
大好きな人とのイチャイチャタイムが嫌いな女子はいません!彼氏となら何時間でもくっついていられますし、ちょっとしたイタズラのし合いや(笑)些細な触れ合いもしたいですよね。
彼氏からのスキンシップを増やしたい時は、まず相手の様子を観察すること。
いくら自分がしたくても気持ちを無視して突き進むのではなく、その時の空気感やパートナーの様子などを加味して行動へ移してください。
自分からくっついてみる
・付き合いたてて彼が様子見をしていそう
・彼自身が極度の恥ずかしがり屋さんだ
など、「女子から来てほしい」、「彼女から来られたらイケる」というちょっぴり気弱で草食(?)な彼氏には、自分から勇気を出してスキンシップをしてみましょう。
あなたも一緒に恥ずかしがっているといつまでも距離が縮まらず、ずっとモジモジしたまま終わってしまいますよ。「どこまで触れていいかわからない」と彼氏が悩むケースもあるため、女性側からサインを出してあげると相手が安心するはず。
どちらかの勇気で今後の触れ合いが楽しくなるのなら、ぜひあなたから一歩を踏み出してくださいね。
関係性や距離感がおかしくないかを見直す
最近関係が冷え切っている場合や、距離感が近すぎたり、あるいは遠すぎてもスキンシップは減るものです。
愛がなくなると触れ合いたい気持ちが薄れますし、あまりにあなたからの接触が多いと、彼氏が「お腹いっぱい状態」になっているかもしれません。
特に女性は寂しさを感じると、不安を埋めるべく行き過ぎた行動をしがち。不安→ベタベタする→冷められるor彼氏が安心しきるケースも考えられますので、まずはお互いの関係性と付き合い方を見直しましょう。
スキンシップが減った原因を突き詰め、根本にある問題を解決しなければいつまでも悩みは消えませんよ!
相手に無理強いをしない
物理的距離が遠いのなら、そもそもスキンシップが得意でないのかもしれません。または「そういう気分じゃない」時だってあるでしょう。相手が気乗りしないのにこちらから仕掛けまくると逆効果です。
スキンシップがニガテなパートナーなら“そういう人”だと割り切るしかなく、彼が放っておいてほしい期間なら接触は控えめにするべき。後者の場合は、放っておくと向こうから寄ってくる……なんてことも(笑)
もし触れ合いが好きでない相手と付き合っていて寂しいなら意思を伝えるか、お別れを検討するのもアリ。なぜなら嫌いを好きに変えさせるのは大変で、心のすれ違いも起きやすいからです。
