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「Osmo Pocket 4P」先行レビュー DJIの本拠地・深圳で進化したポケットジンバルカメラの作例を撮影

「Osmo Pocket 4P」先行レビュー DJIの本拠地・深圳で進化したポケットジンバルカメラの作例を撮影

5月初旬にティザーを公開し、まもなく発表が予想されるDJIのポケットジンバルカメラ最新モデル「Osmo Pocket 4P」。ガジェット通信はDJI本社がある中国・深圳でDJI JAPANが開催したメディアツアーに参加、一足先に発表前の実機を触る機会に恵まれました。現状公開できる範囲の製品情報と、深圳で撮影してきた作例を紹介します。

Osmo Pocket 4Pはこんなモデル

Osmo Pocket 4Pは、4月に発売したOsmo Pocket 4を進化させた上位モデル。無印の4は最大4K 60fpsの動画と約37MPの静止画撮影に対応するカメラと2.0インチタッチ対応ディスプレイを搭載、1インチCMOSセンサーのアップグレードで低照度の撮影に強くなった他、物理ボタンの追加や内蔵ストレージの採用といった点が特徴でしたが、4Pはその見た目の通り、デュアルカメラを搭載するのが大きな特徴です。

サイズ感はカメラ部を除けば無印モデルも4Pも大きく変わりません。ディスプレイを右回りに90°回転させると電源がONになり、4Pはデュアルカメラが縦に並ぶ配置で撮影します。本体のジョイスティックでカメラの向きを動かしたり、ジンバル位置のリセット、カメラ方向の前後入れ替えといった操作が可能な他、ディスプレイ下のズームボタンとカスタマイズ可能なカスタムボタンが使えるのは無印も4Pも共通しています。

この他、現時点で公開できるのは

・17ストップダイナミックレンジ
・D-Log 2
・1インチCMOSセンサー

という情報のみとなっています。あとは……。

ホワイトモデルが存在する、という事実をお伝えしておきます。

DJI本社を訪問

ツアー参加者は初日に実機を受け取り、2日目にはDJI本社で製品の説明会や本社施設の見学、市内のDJIフラッグシップストアの見学に参加しました。3日目にはショートローカルツアーに参加。Shenzhen Bay Culture Squareで展示物を撮影できました。

「天空之城」とも形容されるDJI本社社屋のDJI Sky Cityは、2022年に建造された深圳のランドマーク的な建物。Apple本社の設計を手掛けたFoster + Partnersが設計を担当し、44階と40階の2つのタワーが鉄筋の吊り橋でつながる構造が大きな特徴です。作例では、この吊り橋の上からズーム撮影した深圳の街並みを収めています。

配信元: ガジェット通信

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