好きすぎるあまり彼のことを四六時中考えてしまう……そう悩んでいるあなた。素直に気持ちを伝えられればいいのですが、そうもうまくいきませんよね。
この記事では、好きすぎて辛いときあるあるの行動パターンや、どうしようもない気持ちを落ち着かせる対処法、好きすぎて辛いときのNG行動についてご紹介します。
あなたが「辛い」気持ちから少しでも解放されますように。
1. 好きすぎて辛いあるある! 共通する行動パターン
片想いの相手や、両思いの彼氏であったり、既婚者であったり……。
「好きすぎて辛い」気持ちになる相手は様々なケースがありますが、このどうしようもない気持ちが溢れている女性には、共通の行動パターンがあります。
まずひとつ目に、彼とのLINE(ライン)を読み返したり、写真をいつまでも眺めること。
今はスマホが普及し気軽にコミュニケーションがとれる時代ですから、彼からの何気ない言葉1つで幸せに浸れる、ある意味コスパのいい体質かもしれません。
それから、彼のSNSを欠かさずにチェックすることも、好きすぎて辛いときにやりがちな行動パターン。
大好きな彼が今何をしているのか気になりすぎるあまり、更新ボタンを連打していませんか?
好きだからこそ彼が何をしているのか常に把握しておきたい気持ちは分かりますが、一歩間違えるとストーカーになりかねない危険な状態です。
心当たりがある人は、次でご紹介する「好きすぎて辛い」ときの対処法を試してみてください。
2. 好きすぎて辛いときの対処法【片想い・両思い・不倫】

「好きすぎて辛い」この気持ちは、幸せな悩みかもしれません。でも、四六時中彼のことを考えていては、生活に支障をきたしてしまいます。
ここでは、片想い・両思い・不倫のケース別に、好きすぎて辛い気持ちを落ち着かせる対処法をご紹介します。
まず、まだ彼に自分の気持ちを打ち明けていない片想いのケースでは、好きすぎる気持ちを上手にコントロールする必要があります。
好きすぎて辛い気持ちを野放しにしていると、気づかないうちに暴走し、彼を困らせてしまうことも。
自分の気持ちにフタをして抑えつけるのではなく、上手に逃がしてあげることが大切なのです。
次に、カップルの状態である両思いのケースでは、素直に「好きすぎて辛いの」と打ち明けてみてください。
あなたのことを愛している彼なら、まんざらでもない気持ちになり、さらにあなたのことが好きになるかもしれません。
最後に、叶わない恋である不倫のケースでは、早々と諦めて、次の恋を見つけることをおすすめします。
不倫での恋は最終的に誰も幸せになれませんし、失うものが多すぎます。彼との接点を断って、好きだったことすら忘れられるよう努力しましょう。
