7月6日0時1分から7月10日23時59分まで『ポケモンGO』で開催される「大いなる軌跡」は、7月11日・12日の「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」へ続く前哨戦イベント。
ところが「これ、GOフェスより忙しいんじゃ……」とトレーナーたちが恐れ慄く事態となっています。
毎日変更される豪華すぎるレイドラインアップ
イベント期間中は、これまで伝説レイドバトルに登場した全てのレイドボスが日替わりで出現。全て記載すると記事が読みづらくなりすぎるので割愛しますが、初日の7月6日はほぼ全員が一気に押し寄せるお祭り状態。
▲「レックウザ」や「ダークライ」、特別な技を覚えている可能性のあるオリジンフォルムの「ディアルガ」「パルキア」など、確保しておきたい強力なアタッカーがズラリと並びます。
7日以降は日替わりで特定のボスにスポットが当たる形です。
・7月7日:ホワイトキュレム、ネクロズマ(あかつきのつばさ)
・7月8日:ブラックキュレム、ネクロズマ(たそがれのたてがみ)
・7月9日:ザシアン(けんのおう)、ザマゼンタ(たてのおう)
・7月10日:ディアルガ(オリジンフォルム)、パルキア(オリジンフォルム)、ゲンシレイドにゲンシグラードン・ゲンシカイオーガ
この時点で過去1レベルで忙しいですが、イベント内容はこれだけではありません。
全員“スペシャル背景”つきで出る可能性、コレクターの財布が試される
さらに激ヤバなのが、7月6日から7月12日の間に伝説レイド・ゲンシレイド・メガレイドでつかまえたポケモンは「スペシャル背景」をともなっている可能性があるという点。
つまり、ここまでに挙げたボスが“全員”背景付きの対象。
背景付きの出現確率はおおよそ20%前後、色違い確率は5%前後というのがこれまでの通例なので、“背景×色違い”を狙うだけでこの時点で1%。個体値まで追い始めると、レイドパスが数百枚単位で溶けていく未来が見えてきます。
▲筆者は大阪のGOフェスで背景×色違いの「ザシアン」「ザマゼンタ」を揃えるだけで200戦以上回した過去があります(結果は70戦に1匹ペース)。たった2種でこれです。歴代伝説が相手の今回、支出と労力はいよいよ過去最大級になりそう。
