パターン3:手放すのは惜しい
「お互い性格も知り尽くしてるんで、あうんの呼吸じゃないですけど、いちいち説明しなくてもわかることが多くて楽。やさしい彼女で俺がなにしても許してくれるし、1番の味方っていうか。人間的に合うので、別れて手放すには惜しい。ただ結婚するかっていわれると知りすぎてるっていうか。彼女もそうなんじゃないですかね。いて当たり前の存在なので。(37才・自営)」
たしかに女性側も同じように思っていて、お互いさまなのかもしれないですが、これって完全に“親友”ですよね。
彼女ではなく友達としてつき合ってはダメなんでしょうか?
おわりに
いかがですか。
自分たちが惰性の関係だと分かっていても別れられない方もいるのは分かります。
でもそこに居続ける限り、新しい恋に巡り合うチャンスを逃してしまうということを忘れずに。
時間は待ってくれません。「青春を返せ! 」なんて怒鳴りたくないでしょう?
2人が惰性の関係にあるかどうかはキスをするかどうかでわかるという説があります。
セックスはしてもキスがないとか、するとしてもおざなりで形だけのキスだったりとか……。
彼がキスをしてくれなくなったと感じた時こそ、2人の関係を振り返って考えてみるチャンスかもしれません。
