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GACKTが連ドラ初主演でフジ月9に異色起用、阿部氏発言にブーメラン批判

GACKTが連ドラ初主演でフジ月9に異色起用、阿部氏発言にブーメラン批判

GACKT(C)週刊実話Web
歌手のGACKT(52)が、娘への暴行容疑で警視庁に現行犯逮捕され、巨人監督を辞任した阿部慎之助氏の一連の事件について、自身のXに個人的な意見をアップ(5月29日)した。音楽業界からは「GACKTに暴行問題を語る資格はあるのか」と懐疑的なブーメラン現象が起こっている。

「GACKTは、過去に新宿・歌舞伎町のキャバクラ嬢への暴行疑惑が報じられた。阿部氏と娘のトラブルについて言及できるのか疑問です。そんなGACKTをフジテレビは7月期からの月9で、連ドラ初主演に抜擢する。コンプライアンス問題が厳しい昨今のテレビ業界で、またぞろフジテレビの倫理感が問われますよ」(音楽プロデューサー)

GACKTが主演を務めるのは、7月20日スタートのドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』。GACKTは弁護士と一級建築士の"二刀流"で真実を暴く異色のダークヒーローに扮する。

「いくらドラマとはいえ、GACKTが"クセの強い"弁護士役というのは悪い冗談としか思えません。彼は関連会社の脱税疑惑や通称『ガクトコイン』と呼ばれた仮想通貨の暴落問題でも新聞沙汰になりましたからね」(芸能ジャーナリスト)

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『翔んで埼玉』Pが起用主導、絶不調の月9枠で一発逆転を狙う

ガクトコイン暴落後の2021年、GACKTは無期限活動中止。理由は体調不良によるものだった。そして'22年、活動を再開することを発表した。

「活動休止する前の'19年に公開されたダブル主演映画『翔んで埼玉』が大ヒット。活動再開後の翌年、続編の『飛んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』につながりました。さらに、テレビ朝日系バラエティー特番『芸能人格付けチェック』での連勝記録で、イメージを回復させました」(同)

実は、GACKTを月9ドラマ主演に起用したのは映画『翔んで埼玉』シリーズのプロデューサーを務めたW氏とされる。

「フジの連ドラは、看板の月9を含め軒並み絶不調です。W氏は一発逆転を狙い"異色"のGACKT主演で勝負に出たとみられています」(ドラマ関係者)

結果発表は、いかに?

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配信元: 週刊実話WEB

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