三島でパンケーキやオムライス、親子丼が人気の「TAMAGOYA」。その2号店として親しまれている「TAMAGOYAベーカリーカフェ」では、地元農家さん達のこだわりの野菜をふんだんに使ったランチブッフェが看板メニュー。4月のリニューアルで、焼きたてパンやスイーツ、ドリンクまで楽しめる“オールイン”スタイルに進化!今回は、その魅力をたっぷり味わってきました♡
緑に囲まれた癒やしのベーカリーカフェ

函南町の自然豊かなエリアにある「TAMAGOYAベーカリーカフェ」は、筆者のりぴよもオープン当初から通うお気に入りのお店。リニューアルしたランチブッフェを体験するため、さっそく店内へ向かいます。

木の温もりを感じる店内にはゆったりとした時間が流れています。
天気の良い日には富士山を望むこともできるロケーションも魅力のひとつ。この日は残念ながら富士山が恥ずかしがって姿を見せてくれませんでしたが、大きな窓から緑あふれる景色に癒やされました。
地元野菜が主役のランチブッフェ

今回のリニューアルで、デリやパンだけでなく、スイーツやドリンクまで楽しめるオールインスタイルに進化しました。
ブッフェ台に並ぶのは、地元農家が育てた旬の野菜を中心とした彩り豊かな料理たち。フレンチシェフが手掛けるデリは、化学調味料を使わず、塩やスパイスで素材本来のおいしさを引き出しています。
現在のテーマは「夏野菜とスパイスを楽しもう」。暑い夏を元気に乗り切れるよう工夫されたメニューが並び、地場野菜のおいしさを存分に味わえます。

特に目を引いたのが、美しく盛り付けられた生野菜コーナー。
まるでパフェのように盛り付けられた野菜は、見た目も華やか。地元農家さんのこだわり野菜を中心に、その時期ならではのおいしさを味わえます。ドレッシングやマヨネーズまで手作りというこだわりにも驚かされます。

この日は、旬の焼きとうもろこしや、夏を先取りしたカレーの具だくさんスープも登場。化学調味料無添加で構成された料理は、素材の味わいがしっかり感じられ、野菜が主役でありながら満足感のある内容です。

ベーカリーカフェならではのお楽しみが、工房で焼き上げるパンの数々。
ブッフェに並ぶのは、その日の朝に焼き上げたお料理に合うシンプルなお食事パンが中心。そのまま味わうのはもちろん、デリや野菜を挟んで自分好みのサンドイッチを作るのもおすすめです。
丁寧に焼き上げられたパンは香りも豊かで、つい手が伸びてしまいます。どのパンも魅力的で、全種類コンプリートしたくなるほど。実際に筆者のりぴよも、この日並んでいたお食事パンを全種類制覇してしまいました。

食後のお楽しみであるデザートやドリンクもブッフェに含まれているのがうれしいポイント。
この日は旬のメロンをたっぷり使ったスコップケーキをはじめ、地元の丹那牛乳を使用したヨーグルト、函南特産のスイカなど、地域の恵みを感じられるスイーツがずらり。魅力的なラインアップに別腹が発動してしまいます。
もちろん筆者のりぴよは全種類を制覇。さっぱりとしたヨーグルトからみずみずしいフルーツ、やさしい甘さのスイーツまで、それぞれ異なるおいしさを楽しめました。

ドリンクも充実しているので、食後はゆっくりカフェタイムを満喫。食事からデザートまで一度に楽しめるのも、今回のリニューアルならではの魅力です。

どれもおいしそうで選びきれず、気付けばテーブルいっぱいに。野菜を中心に、デリやパンを少しずつ盛り付ければ、自分だけのプレートが完成します。彩り豊かな料理を前に、思わず写真を撮りたくなってしまいます。
フレンチシェフが手掛けるデリは一品一品に個性があり、少しずつ味わえるのもブッフェならではの楽しみ方です。

