最近、生活圏のセブンイレブンで『紅茶マシン』を目にする機会が多くなった。以前から「2026年2月までに約2000店舗に導入する」としていたので、おそらくそれが完了したのだろう。
一方で、私自身が紅茶マシンを利用した回数は今のところ0回。理由はいくつかあるが、私が大の「コーヒー党」であることも紅茶マシンに惹かれない理由なのかもしれない。
・全然違う
一般的にコーヒーと紅茶は比較対象にされることが多いが、率直に申し上げて私自身はそれがよくわからない。というのも、存在感が強すぎるコーヒーに対し、紅茶はあまりにも儚(はかな)い存在だからだ。
コーヒーは味的に「苦ッ!」とインパクトが強いが、紅茶は何と言うか「ただのお茶?」というか。特に紅茶が嫌いという話では無く「良さがわかっていない」というのが正確なところである。
・ジャワティーは最高
なので、わざわざお金を払って紅茶を注文したことは、人生で数度あるかないか。「ジャワティー」だけは超絶美味しいと思っているが「今日は紅茶にしようかな」なんて日常は私の人生に1度も訪れていない。
とはいえ、紅茶が嫌いなワケではないし、これだけマシンが普及しているということは何かしらの魅力があるのだろう。というわけで、セブンの『紅茶マシン』を初めて利用してみることにした。
