スーパーフォーミュラの第10戦富士予選が行なわれ、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が午後に行なわれる決勝レースのポールポジションを獲得した。
予選Q1のA組が開始された時点では、コース上の各所にウエットパッチ(濡れた部分)が残る難しいコンディション。そこから徐々に路面が乾いてく状況となった。そしてサーキットは濃い霧に包まれた。
そんな中ポールポジションを獲得したのは牧野。2番手にはイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)、3番手には牧野のチームメイトである太田格之進が続いた。
前日の第9戦でポール・トゥ・ウインを手にしたサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)は、Q1のA組最終アタックのターン1でロックアップするなどタイムを失い、Q1敗退となった。

