
スズキ新型ハスラー“159万円〜”驚きの豪華標準装備、「車検に落ちる?」ヘッドライトの曇りに要注意…ほか【クルマの人気記事ランキングベスト3】(2026年5月版)の画像一覧
2026年5月に公開された記事の中から、アクセス数の多かった「クルマ」記事TOP3をランキング形式で発表します! 3位はアウトバックより広くて速いスバルの本気EV「新型トレイルシーカー」、2位は古いクルマが廃車の危機に立たされる「迫り来るロービーム検査の落とし穴」。そして堂々の1位は……? 圧倒的なアクセスを集めた、159万円台〜で豪華装備が全車標準になった「スズキ・新型ハスラー」! 死角なしの覇者の実力を深掘りします。
第3位 【スバルの本気EV】アウトバックより広くてバカッ速!もはや電動レガシィワゴンな新型「トレイルシーカー」に驚愕『小沢コージの遊べるクルマ』
第3位は、スバルが本気で作ったSUV風ワゴンEV「トレイルシーカー」の徹底解説記事です。ベースはスバルとトヨタが共同開発したソルテラですが、中身はスバルのノウハウが詰め込まれた“電動版レガシィアウトバック”とも言える仕上がり。アウトバックより25mm短く15mm狭いボディサイズながら、ホイールベースは10cm以上長く、リアシートの広さや633Lもの大容量ラゲッジで圧倒的な使い勝手を誇ります。
さらに、4WDモデルはシステム出力380PSを発揮し、0-100km/h加速4.5秒という歴代スバルワゴン最速の「バカッ速」を実現。航続距離も十分で、100万円を超える現在の補助金を考慮すれば400万円台から狙える超お買い得な1台として、クルマ好きの読者から大きな反響を呼びました。
>>>もはや電動レガシィ!? スバル「新型トレイルシーカー」徹底解説へ
第2位 【車検に落ちる!?】ヘッドライトの曇りに要注意!迫り来る「ロービーム検査」完全移行の落とし穴を自動車ジャーナリストが解説
第2位にランクインしたのは、まもなく完全移行を迎える車検の「ロービーム検査」と、ヘッドライト劣化による危険性を解説した注意喚起の記事です。最近よく見かけるヘッドライトの白濁や黄ばみは、見た目が悪いだけでなく、令和8年8月に猶予期限を迎える新基準の車検では「不合格」になりかねない深刻な問題なのです。
特に平成10年(1998年)以降に生産された古いクルマは、光量不足だけでなく配光の要である「エルボー点」が出ないと一発NGに。内部のリフレクター劣化や微細なヒビは、DIYの表面磨きだけでは修復が困難で、最悪の場合は「ライトのために廃車」という絶望的な結末も。手遅れになる前に愛車の状態確認を促す内容が、多くのドライバーに衝撃を与えました。
