もはやデータだけでも食べたくなるレモンケーキ
6秒に1個売れているということは、それと同等か、それ以上のスピードで作り続けなくてはならないですよね。これ本当にすさまじい生産力ですよ。おいしさを保ちつつ、そのおいしさを認められつつ、消費者に期待に応えられるように供給していく。これ「お客さんを満足させる」という点において、素晴らしいプロ根性だと思います。もはやデータだけでも食べたくなるレモンケーキ、東京でも期待しかありません。
ちなみに、公式サイトを見てみると、「ふぞろいのレモンケーキ」なるものがインターネット通販で売られていました。いったいどのようなものなのか?
<パール洋菓子店公式サイトのコメント>
「ひとつひとつ手づくりで製造しているため、製造過程でどうしても不揃いや形崩れ、グラスアローが緩くなったり剥がれてしまうレモンケーキが出てしまいます。廃棄するのはとてももったいないため、数量限定・大幅割引で販売させていただきます。もちろん、味は「パールのレモンケーキ」とまったく同じです」
なるほど! 味は変わらないけど、ビジュアル的に崩れてしまった檸檬ケーキをお安く販売しているようです。それはそれで、とても気になりますね! ふぞろいのレモンケーキも食べてみたいところです!
※記事画像はパール洋菓子店公式サイトより引用
(執筆者: クドウ秘境メシ)
