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カブス6回ノーアウト一、二塁の絶好機逸にNHK解説者が苦言…ファンも「誠也で犠牲フライだったのに」

カブス6回ノーアウト一、二塁の絶好機逸にNHK解説者が苦言…ファンも「誠也で犠牲フライだったのに」

ナ・リーグ地区シリーズのミルウォーキー・ブルワーズ対シカゴ・カブスは現地10月11日、ミルウォーキーのアメリカンファミリー・フィールドで勝負の第5戦が行なわれ、ブルワーズが勝利を収めた。2-1でブルワーズのリードで迎えた6回に、カブスは同点のチャンスを迎えたものの無得点に終わり、中継解説者も苦言を呈している。

 1点ビハインドのカブスは6回表、無死一、二塁と絶好の得点機を迎えた。ここで打席には3番のカイル・タッカーが入るが、左腕アーロン・アシュビーの前にフルカウントから空振り三振。ランナーを進めることができない。

 続く4番の鈴木誠也は、第1打席で怪物新人ミジオロウスキーから同点アーチ。期待の高まる打席となったが、ここは継投で右のチャド・パトリックを当てられ、大きな打球を放ったもののレフトフライに倒れた。5番のイアン・ハップも三振に倒れ、カブスは好機を生かせず無得点に終わった。
  絶好機を生かせなかったカブスの攻撃に、NHK BSで解説を務めた元メジャーリーガーの井口資仁氏は、「こうなるとタッカーのところでランナーを進められなかったのが痛かったですね。鈴木選手の当たりが犠牲フライになってましたから」と指摘。日米のカブスファンからは「三振が痛かった」「タッカーがせめて進塁打を打ってくれたら誠也で犠牲フライだったのになあ…」「これ負けたらタッカーが戦犯になるやつ?」「タッカーの三振デカすぎる」とタッカーの三振に落胆したコメントが寄せられた。

 試合はブルワーズが3-1で勝利。リーグ優勝決定シリーズ進出を決め、ロサンゼルス・ドジャースと対戦する。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】カブス、同点ならず… タッカー三振で進塁できず→鈴木誠也は大きなレフトフライ
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配信元: THE DIGEST

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