Photo:sirabee編集部フリーアナウンサーの笠井信輔が20日、自身のAmeba公式ブログを更新。2年後に免許を返納することを明かした。
■免許失効後に再取得笠井アナは5月の投稿で、自身の確認ミスで自動車の運転免許証が更新できないまま失効になってしまったことを報告。
その後、俳優の舘ひろし主演の映画『免許返納!?』を鑑賞したのを機に、免許を再取得したといい「これからの生涯『免許はどうしたの?』と聞かれて『失効してしまいました』と答え続けるのは、あまりにも恥ずかしいしイヤです 『返納しましたよ』と堂々と言えるように免許返納のために免許を再取得したのです」とつづっていた。
関連記事:笠井信輔アナ「ほんとに情けない」確認ミスで運転免許失効 気づいたきっかけは…
■「『免許返納』やめました」なぜ?そんななか、今回笠井アナは「【謝罪】『免許返納』やめました」と題してブログを更新し、2年後の65歳になったタイミングで返納するとつづる。じつは、65歳以上で返納すると、多くの自治体でさまざまな特典を得られることが分かった。
「タクシー料金の1割引」「デパートで商品を買った場合の宅配料無料」「引っ越し代金の割引」などと列挙し、「えーーー! こんなにもご褒美があるの」とびっくり。「さらに支援金1万円! なんですと! ご褒美で現金までくれる とにかく、免許返納ということをすれば、良いこともある」と記す。
ただ、注意があり「『国』がご褒美をくれるのではなく『地元の自治体』がご褒美をくれるのです つまり、免許返納の特典は住んでいる地域によって全然違う!」と説明した。
関連記事:笠井信輔アナ、ホテルでなぜか“お茶漬け”が用意され… その理由にツッコミ「コントみたい」
■免許返納を検討する人へ65歳以上で返納するメリットを伝えた上で、笠井アナは「63歳の私これは65歳になってから免許返納をしたほうがいい! と決断したのです 知らなかったとはいえ、今すぐにでも免許返納をするようなことを表明していたことをおわびします 65歳になったら、堂々と免許返納をしようと思います」とコメント。
そして、自分のように免許返納を検討する人に向け、「この『65歳の壁』このことは頭に置いておいてくださいね そして、自分の住んでいる地域での免許返納特典も調べてみてください」と呼びかけた。
今回の投稿は、同じように返納を悩む人たちへの強いアドバイスや注意喚起として機能している点が素晴らしい。「まずは地元の自治体の特典を調べる」という具体的な行動指針まで示してくれたことに、一読者として感謝したい情報である。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
