3. 運命の出会いかどうかを確認するポイント

実際に運命の出会いだった場合、次のような兆候が現れます。
「気のせい?」などと片付けずに、「もしかしたら私のソウルメイトかも!」と相手のことを意識してみましょう。
出会った相手との間に共通点が多い
運命の相手はもともと自分の一部だった存在なので、ソウルメイトである二人にはなにかと共通点が多いです。
たとえば、名前の一部が同じ漢字である、似たような趣味を持っている、外見がどこか似ているなど。
嫌な部分も共通しているので、お互いに負けず嫌いの性格でケンカが絶えなかったり、似た者同士ゆえに同族嫌悪を抱いてしまったりするケースもあるでしょう。
そのため、運命の相手であるにもかかわらず、第一印象が悪すぎてそれっきりになってしまうことも。
しかし、ソウルメイトは最終的に結ばれる運命にあるため、長い時間をかけて寄り道しても、いずれまた出会って恋人同士になることが多いのです。
会いたいと思っていると本当に会える
運命の相手とは深いところでつながっているので、こちらが「会いたい」と強く念じると本当にバッタリ会えてしまうことが多いです。
他にも、「声が聞きたいな」と思っていると電話がかかってきたり、夫婦の場合だと、妻が食べたいと思っていたものを偶然夫が買って帰ってきたり。
まるでテレパシーでつながっているかのような偶然が続くのも、魂の片割れであるソウルメイトだからなのです。
過去にニアミスしそうだったことが発覚する
運命の相手と2つの魂に分かれ、再び出会うまでには、それぞれが辛く苦しい修行を重ね、魂のレベルを上げなくてはならないと言われています。
そのため、もう少しで出会えそうだったのにすれ違ってしまい、結局会えずじまいだったという意外な過去が発覚するケースも多数。
同じ学校の先輩・後輩だったけど、どちらかが卒業してから入学したためお互いに知らなかったとか、同じマンションに住んでいたのに階が違うため顔を合わせたことがなかった、なんていう事実にびっくりすることも。
今無事に出会えたということは、お互いが魂の修行を頑張り、宇宙のように大きな存在によって、1つの魂に戻っても大丈夫だと判断されたことの証。
ただ、まだ修行が足りない場合は、一度出会っても、浮気やケンカなどによって再び離されてしまうこともあるので気を付けてください。
4. 一生、運命の相手に出会えない人もいるの?

ソウルメイトとの再会は魂の修行を頑張った人へのご褒美なので、自分に甘く、自堕落に生きてしまった人は、残念ながら一生運命の相手に出会えないこともあります。
人を傷つけても反省しない、向上心がなく甘えてばかりいる、なんていうのはもちろん、タバコやアルコール、ギャンブルなどにはまるのも、五感が鈍るために良くないとされているので気を付けましょう。
魂のレベルを上げるには、周りの人の気持ちを大切にし、思いやりの心を育むことが大切です。
「昨日よりも今日、今日よりも明日」の精神で、常に自分を高める努力を続けていきましょう。
