背が高いことで若いころは嫌な思いもしたという女性の、それから約40年たった現在の姿が「あまりにも素敵」「リスペクトしかない」とThreadsで羨望の的となっています。
約40年間同じ体重をキープする秘訣
投稿者はThreadsユーザーの佐藤文子(@sumire1104)さん。今回の投稿では、「私は結婚してから約40年間ほぼ同じ体重をキープしている」とずっと同じ体形を維持する秘訣を写真とともに投稿しました。
投稿した写真は、赤いばらのモチーフが華やかな黒のワンピースを着用した佐藤さんの立ち姿。フレンチスリーブに膝が隠れるスカート丈で、比較的タイトなワンピースですが、現在60代の佐藤さんの体形はストイックそのもの。無駄な贅肉の一切ない、引き締まった身体からは日々の努力が伝わってくるようです。
佐藤さんは身長172センチ・体重52キロと、若い人にとってもうらやましくなるようなプロポーション。この体形はスポーツジムに行くのではなく、雑巾がけや、なるべく歩くといった日常生活でできる運動によってキープしているそうです。
高校時代のつらい思い出をばねに
このように体型維持のため努力を怠らない理由について、「高校時代に高身長の容姿を揶揄嘲笑された経験」が原動力になっていると説明。「『ジャイアント馬場』、『女子プロへ行った方がいい』と言われたことは一生忘れない」と、心無い言葉に傷つき、その経験をばねにして努力し続けてきたことを伝えました。
また別投稿で、同級生からはつらい仕打ちを受けたものの、上級生からはかわいがられ楽しい思い出もたくさんある高校時代だったと佐藤さん。添えられた高校時代の写真を見ると、容姿についてネガティブな言葉を向けられていたとはとても信じられないですね。

