最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
TOKYO MERオリジナルメンバー全員集結!『TOKYO MER ~走る緊急救命室~ CAPITAL CRISIS』全国MERマップもついに完成

TOKYO MERオリジナルメンバー全員集結!『TOKYO MER ~走る緊急救命室~ CAPITAL CRISIS』全国MERマップもついに完成

鈴木亮平主演の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)から、TOKYO MERオリジナルメンバー6名の出演とその所属チームが明らかとなった。あわせて、各チームのTEAMビジュアルと全国MERマップも解禁となった。

【写真を見る】中条あやみ演じる弦巻比奈は【大阪MER】のチーフドクターに!
【写真を見る】中条あやみ演じる弦巻比奈は【大阪MER】のチーフドクターに! / [c]2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会

本作は、2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室~」シリーズの劇場版第3弾。鈴木演じる医師の喜多見幸太は「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念の持ち主。切迫した状況でも常に冷静沈着にメンバーたちを引っ張り、患者のためにどんな苦境にも飛び込んでいく、頼れるチーフドクターだ。立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑む姿は、「新たな形の救命医療ドラマ」として多くの感動を生み、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。劇場版第3弾となる本作は、鈴木、賀来賢人だけでなく、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らが続投。さらに赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志という新キャストが加わり、【新生TOKYO MER】チームが誕生する。また、【YOKOHAMA MER】の杏と古川雄大、【南海MER】の江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマと、これまでの劇場版2作から誕生したMERメンバーも出演する。

冬木治朗を演じた小手伸也と、ベトナム出身の看護師、ホアン・ラン・ミンを演じたフォンチーが【博多MER】のメンバーとして出演する
冬木治朗を演じた小手伸也と、ベトナム出身の看護師、ホアン・ラン・ミンを演じたフォンチーが【博多MER】のメンバーとして出演する / [c]2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会

このたび、TOKYO MERオリジナルメンバー6名の出演とその所属が明らかになった。まずMER発足以来、喜多見やチームを“副チーフ"として支えていた麻酔科医、冬木治朗を演じた小手伸也と、ベトナム出身の看護師、ホアン・ラン・ミンを演じたフォンチーが【博多MER】のメンバーとして出演することが決定。さらに、2023年放送のSPドラマ「隅田川ミッション」で【TOKYO MER】に加入した青戸達也を演じる伊藤淳史が、【仙台MER】の一員として本シリーズに帰還する。

佐野勇斗が【名古屋MER】の一員に
佐野勇斗が【名古屋MER】の一員に / [c]2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会

さらに、研修医として【TOKYO MER】に配属され、迷いながらも数多くの過酷な現場でドクターとしての経験を積み、立派なセカンドドクターに成長した弦巻比奈を演じた中条あやみが、今作では【大阪MER】のチーフドクターとして登場。また、医療機器やERカーの整備を担当する臨床工学技士兼救命士の徳丸元一を演じた佐野勇斗は今回、【名古屋MER】で奮闘。劇場版1作目で【TOKYO MER】に加入した研修医、潮見知広を演じたジェシーは、【札幌MER】のセカンドドクターとして登場する

あわせて、TEAMビジュアル【博多MER Ver.】、【仙台MER Ver.】、【大阪MER Ver.】、【名古屋MER Ver.】、【札幌MER Ver.】が解禁。【博多MER】のERカー“HK1”とイエローのユニフォームを身に纏った冬木とミン、【仙台MER】のライトグリーンのユニフォームを着た青戸とERカー“SD1”、【大阪MER】のバーガンディのユニフォームを身に纏った弦巻とERカー“OS1”、【名古屋MER】のラベンダーのユニフォームを身に纏った徳丸と”NG1”、【札幌MER】のネイビーのユニフォームを着た潮見と“SP1”と、それぞれの勇姿が公開された。また、ついに完成した全国MERマップも解禁されている。

総勢8都市へと広がったMERプロジェクトはどのような活躍を見せてくれるのか?死者を一人も出さないという強い信念を胸に抱く彼らの活躍に期待が高まる。

■<キャストコメント>

●小手伸也(冬木治朗役)

「元・TOKYO MER“副チーフ”、現・博多MERの麻酔科医の冬木治朗を演じました、小手伸也です。ドラマ最終話では、都内同時多発テロを描きましたが、当時『これが地震だったら…』と思ったこともあり、いよいよ描くべき題材を描くときが来たと、制作陣の気概を感じました。『医療従事者の方々にエールを』『困難に立ち向かう全ての方に勇気を』と、はっきり目的意識を定めて挑んだ作品はMERが初めてでした。誰にでも解説できるよう勉強し、心身に落とし込んだ医療ドラマもMERが初めてでした。過酷さの規模ももちろん初めてでした(笑)。そんな『初めて』がたくさん詰まったMERだからこそ、自分にとってはかけがえのない作品であり、冬木治朗という人に出会えたことを心から光栄に思っています。MERはフィクションであり、現実の厳しさから見れば夢物語かもしれませんが、リアリティの先にある理想を語ることは決して間違いではないと、俳優として僕自身も勇気を貰えた、そんな作品です。是非、劇場でMERチームの勇姿をご覧ください」

●フォンチー(ホアン・ラン・ミン役)

「劇場版『TOKYO MER』第三作目もホアン・ラン・ミン役を続投させていただく事になりました、フォンチーです。ドラマから始まり今回の第三作目まで、長らくたくさんの方に愛されているこの作品に携わる事が出来たのはうれしいことであり、とても幸せです。なかなか同じ作品、役柄を演じ続けられることもないと思うので、芸能人生においても貴重な経験になりました。今作も変わらずのスケールです!命を救うバトンを命懸けで受け繋いでいく一人一人の想いを感じていただけると思います。今日も誰かの為に一歩を踏みだす歩みを止めないヒーローたちの熱き姿を是非、劇場にて目に焼き付けていただけますと幸いです」

●伊藤淳史(青戸達也役)

「皆さん、お久しぶりです。青戸達也役の伊藤淳史です。僕はSPドラマ『隅田川ミッション』でゲスト出演させていただいていましたが、今回こうして映画にも呼んでいただけたこと、大変光栄に思います。これまで以上の緊迫感と、スケールの大きさはもちろんのことですが、1人1人のキャラクターが丁寧に描かれているところが、本作の魅力だと思っています。子どもたちが観ても楽しめる、ドキドキワクワクする作品になっていますし、大人が観ても作品のエネルギーを受け止めることに必死になりながら、作品の世界に引き込まれること間違いありません。ポップコーンをこぼさないように、是非劇場でご覧ください!!!かつて青戸は、血も止まらず、オペも失敗し、全然活躍できずに本当にご迷惑をおかけしました。さて今回、青戸のオペはうまくいくのか、いかないのか…お楽しみに!」

●中条あやみ(弦巻比奈役)

「2021年のドラマからもう5年も経ちましたが、ファンの皆様に長く応援して頂き、本当にありがとうございます。先日、比奈先生宛のファンレターを小さな女の子から頂いて、沢山の方に愛される作品だと改めて実感しました。医療従事者の方への日頃の感謝とエールに加えて、一人ひとりの行動が命を繋げることを、この作品を通してお伝えできたらうれしいです。比奈の成長した姿も是非お楽しみにしていてください!」

●佐野勇斗(徳丸元一役)

「5年前に始まった『TOKYO MER』シリーズに再び参加させていただけることを、とてもうれしく思います。長く愛され続けている作品だからこそ、今回またこの世界に戻ってくることができて光栄です。そしてなにより、再びキャスト・スタッフの皆さんと集結できたことが本当にうれしく、撮影現場では自然と当時の記憶がよみがえりました。さらにパワーアップしたMERの熱量やチームワークを、ぜひ楽しみにしていてください」

●ジェシー(潮見知広役)

「チームMERの一員としてまた呼んでいただいたこと、感謝しております。チームMERはもちろん、個人的には潮見がどのように成長していくのか、台本を読みながら色々な感情が生まれました!場面場面で想像を超える沢山の出来事が起き、困難を乗り越えていきます!いままで以上にMERファンの皆様には期待と感動を与えること間違いないです!今回の喜多見チーフはどんな指示を出すのか?必ずTOKYO MERが観ているあなたの心を動かします」

文/鈴木レイヤ
配信元: MOVIE WALKER PRESS

あなたにおすすめ