最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「サバ缶、宇宙へ行く」最終話 ついに宇宙飛行士がサバ缶を実食 「宇宙に飛んで行くシーンは泣いた」「達成感で胸がいっぱい」

「サバ缶、宇宙へ行く」最終話 ついに宇宙飛行士がサバ缶を実食 「宇宙に飛んで行くシーンは泣いた」「達成感で胸がいっぱい」

1

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の最終話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 朝野峻一(北村)が新任教師として若狭水産高校に赴任してきてから15年。廃校の危機を乗り越え、若狭小浜高校と統合し、若狭小浜高校海洋科学科として存続。そのような状況の中、生徒たちが継承してきた「宇宙食サバ缶プロジェクト」がJAXAに認証され、みんなの夢がついに現実となる時が近付いていた。

 いよいよISS(国際宇宙ステーション)に向けて、鹿児島県にあるJAXA種子島宇宙センターから発射される補給船に「宇宙食サバ缶」が乗せられることが決まったのだ。宇宙に飛び立つところを藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)ら5期生の生徒たちに見せたいと願う朝野のもとに、浜中道夫(三宅弘城)、和子(村川絵梨)の2人が小浜の人々から集めてきたカンパ金を持ってくる。

 「この町のみんなで生徒らを送り出したろう」という熱い気持ちを受け取り、朝野と5期生は種子島へと向かう。しかし、種子島に到着した朝野たちに、JAXAの木島真(神木隆之介)から思わぬ連絡が入り…。

 一方、プロジェクトを立ち上げた1期生で若狭小浜高校の教師となった菅原奈未(出口夏希)は、学校から教育委員会へ異動する朝野に「先生にさ、まだちゃんと言えてなかったよな…」と話し始める。

 そして、15年の歳月をかけ、数々の試練を乗り越えてきたサバ缶は、関わってきた全ての人たちの思いを乗せて宇宙にたどり着き、ついに宇宙飛行士が食する瞬間が訪れる。

 放送終了後、SNS上には、「感動のエンディング。朝野先生と個性いっぱいの生徒達がつないだサバ缶が宇宙で食べてもらえてよかった」「宇宙に飛んで行くシーンは泣いた。『やってみな分からん!』はいい言葉だ」「ずっと見たかった光景を見せてくれた最終回は最高」「宇宙飛行士がサバ缶をおいしそうに食べている姿を見て、自分もサバ缶制作に関わってきた一員のような達成感で胸がいっぱいになった」などの感想が投稿された。

 また、「若い子たちが何かに必死に取り組む姿はやっぱりいいし、それを見守る大人たちもすてきだった。朝野先生の優しさが生徒の夢をかなえたんだね」「突飛な才能がある人ではなく、普通の高校生が思いをつないで宇宙へとたどり着いたこと、それぞれが得た気付きがサバ缶に集約されていくところが良かった」「一番感動したのは海辺で語る朝野先生と木島さんのシーン。15年を思い返しながらしみじみと語る2人の演技が自然で、心が震えた」といった声も寄せられた。

 ドラマはTVerFODなどで見逃し配信中。

配信元: エンタメOVO

あなたにおすすめ