Photo:sirabee編集部お笑いタレントのヒコロヒーが、22日夜にテレビ朝日の公式YouTube『動画、はじめてみました』に出演。日向坂46の元メンバー・齊藤京子が共感した“ある口癖”とは。
【今回の動画】ヒコロヒー「ほんまに直したい」齊藤共感「分かる!」「ある」
■「ほんまに直したい」口癖「だらだら本音」のコーナーで、スタッフから「一生直らなそうな癖」について振られた2人。「ええ…」と迷いつつ、「ほんまに直したいねんけど」としてヒコロヒーが話したのは、「『でも』から話し始める」というもの。
前文を否定する「逆説」の「でも」ではなく、一般的にはフィラーと呼ばれる「つなぎ」や「間」としての「でも」で、これに齊藤も「分かる!」「ある」「『いやでもさあ…』みたいな。別に『でも』じゃないのに」と共感を示した。
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■むしろトークを楽しむため…自らの癖に「なんなんやろな、あれ」と腕を組むヒコロヒー。「ほんまに、年次によっては嫌がる人もいはるやん。1回否定されたって思う人」「でもそういうわけじゃない。ただのつなぎみたいな。争っててのでもじゃなくて、口癖みたいな」「話の転換として」と続ける。
齊藤も「これ共感してくれる人いそう」とし、「私もめっちゃ分かります」とコメント。「むしろもっと(トークを)楽しもうとして『で、でもさあ…』みたいな」とつい使ってしまう旨を明かした。
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■「てゆうか」の代替としてヒコロヒーいわく、近い言葉としては「てゆうか」だそう。ただ「てゆうか」を使うような年齢でもなく、また「だがしかし…」などと堅い言葉を使うのは変だから、最終的に「でも」になってしまうと話した。
カジュアルな会話のなかでは、誰しもが使っている印象のある「でも」。そもそもフィラーの目的として、会話を柔らかくすることや話し始めるための助走などが挙げられる。否定ではなく、会話の橋渡し役として筆者も「でも」はよく使ってしまう。よほど上の世代を除いて「否定された」と思う人はいないのではないだろうか。
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【今回の動画】ヒコロヒー「直したい」に齊藤共感「分かる!」 (文/Sirabee 編集部・東水 壮太)
