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今年度2回目の「Kakeru翔グランプリWEST」は三遊間が総合優勝! 「連覇したことないので、次は狙って頑張りたいと思います」

シカノシンプは右手を使ったから「体調が心配」?

4月に総合優勝したシカノシンプは、前回に続いて第二部を連覇。総合結果の発表直後にインタビューしました。

――今日の感想をお願いします。

ゆのき 前回(総合優勝)よりもしかして行けるかなと思ったんですけど、前回のほうが結果はよかったということで。めちゃくちゃうれしいんですけど、ホンマにやってみるまでわからへんなっていう感じですね。

北川 正直、僕は前回のほうが手応えはあって。今回ちょっとどうかなという。本来左利きなんですけど、けっこう右手を使うネタだったんで。ネタ自体はできたんですけど、このあとの体調とかが心配ですね。右を使うと左脳がぐるぐるって回るので。いままで右脳を回してたところが、左脳が回って気持ち悪なるみたいな心配が。

ゆのき そんな心配いらんやん。

北川 だから体調だけ気をつけて。

ゆのき まあまあちょっと右が多かったかもしれませんけど、僕はいまのところ大丈夫です。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

――今日披露したのはいつごろできたネタですか?

北川 先月の「ニューエイジ・ニューネタライブ」っていう新ネタライブのネタです。最初やったとき、すごくウケたんで。

――4月に総合優勝したので、すでに「THE BEST OF MANGEKI」の出場権を得ていますが、関西の芸人で一緒に出てみたいという人はいますか?

ゆのき そうですね〜〜。

北川 cacaoさんも(「THE BEST OF MANGEKI」の)総選挙でおったしな。

――コントの人に出てほしい?

ゆのき そうですね。理想をいうなら僕らだけか、全コントか。でも全コントは(三遊間が優勝した)今回で叶わずなので。

北川 だからもうコントの人はやめてほしいですね、僕らだけで。

ゆのき 「コント優勝すごいんや」って思われたいんで。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

――今日、投票してくれたファンへメッセージをお願いします。

北川 先々月に比べて、力足りずということではあったんですけど。

ゆのき 見てくれてる人の力も必要なので。

北川 そこがちょっと足りなかったんじゃないかな、ていう。僕らやり切りました。

ゆのき 僕らはやり切りました。あななたちは本当に本気でしたか?

北川 やり切りましたか?っていう。

ゆのき お客さん、やり切ったんかって。

北川 もっといけたんちゃうか、ワンチームでやっていこうやって。

ゆのき 前回入れてくれてた人がもし今回も全員入れてくれてたら、おそらく優勝だったと思いますので。

北川 ……でも部の優勝なんで、それは関係ないんじゃないですか。

ゆのき そうですね……。

北川 だからやっぱり左脳を今回は……。

出典: FANY マガジン
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――8月のお客さんに期待しているということですね。

北川 そうですね、僕たちにも期待してもらって。

北川・ゆのき お互い高め合っていきましょう。

三遊間・さくらい「誰にも負けへんかったっていうのは気分いい」

総合優勝を決めて「THE BEST OF MANGEKI」への出場権も獲得した三遊間を、イベント終了後に再び直撃しました。

――総合優勝、おめでとうございます。

稲継・さくらい ありがとうございます!

――第一部終了後から待ったかいがありましたね。

さくらい 個人的な話なんですけど、今日、僕ら朝イチの寄席のトップバッターやったんです。トップバッターからおって、そこから空いて一部やって、そこから空いて10時。これで優勝してへんかったら、ホンマ暴れてました。

――昨年10月以来の優勝ですね。

さくらい 誰にも負けへんかったっていうのは、気分いいですね。ただやっぱり、シカノシンプ第二部1位って出た瞬間に、もう絶対にシカノシンプやって(と思った)。

稲継 前回もそうで、シカノシンプが二部で1位になって。

さくらい 例えば炎もよかったって言ってたんで、その例えば炎を上回るシカノシンプってなったら、「もうアカン日や」って……。

稲継 うん。

さくらい さすがに気使ってくれましたかね? 内側の誰かが。

稲継 作家さんが!?

さくらい 作家さんがオレらのスケジュール見て、かなり気をつかってくれたんかなと。客票はどうやってもマックス50までしか入らへんから。

出典: FANY マガジン
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――「THE BEST OF MANGEKI」の出場も決定しました。

稲継 「THE BEST OF MANGEKI」にもうスケジュール押さえられて。話を聞きましたんで、そこめがけて日々精進です。

さくらい 劇場の今年の顔じゃないですけど、最後、年度を締める、こいつらが今年活躍したんやっていうようなライブなんで、出られたらうれしいなと思いますね。

――じゃあ、今年度の目標のひとつになりましたね。

さくらい そうですね。ホンマはM-1(グランプリ)なんですけど。でも、それはひとつうれしい、楽しみなことなんで。

――8月の翔グランプリWESTに向けた意気込みを聞かせてください。

稲継 連覇はまだしてないんで。

さくらい 連覇か、それか次もシカノシンプが獲って、その次、オレらが獲って。去年、渋谷がエバースさん、滝音さんやったじゃないですか。エバースさんがずっと優勝してたから、エバースさんだけが来ることになるんちゃうかってなってたから。今年の翔(WEST)はシカノシンプと2組だけ。僕らとシカノシンプで乗り込みます。これ交互で取り続けてたらそうやん。

稲継 さっき空前とか名前出てたやん。

さくらい もうエエわ。誰やねん、知らん子の名前出さんといて。

稲継 すごい活躍してる後輩や!

さくらい グランドバトルはぎょうぶさんで。

稲継 連覇したことないので、次は狙って頑張りたいと思います。

出典: FANY マガジン
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6月14日(日)には、マンゲキに所属する芸歴9年目以上の「極(きわみ)メンバー」が総出演する「グランドバトルWEST」が行われます。今年度から配信がなくなり、さらに年間成績による降格ルールが導入されました。例年以上に白熱したバトルが繰り広げられることは必至です。

さらに、2026年7月末をもって劇場を卒業するガチャガチャ、祇園、デルマパンゲ、吉田たち、ラビットラ、十手、ダブルアート、マイスイートメモリーズ、マグリット、シゲカズですの10組。劇場を旅立つ彼らの最後の勇姿にもぜひご注目ください!

配信元: FANY Magazine

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