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松村北斗、中村アン&濱田岳の出演決定!『汝、星のごとく』横浜流星演じる主人公、櫂と共に夢を追う仲間たちを演じる

松村北斗、中村アン&濱田岳の出演決定!『汝、星のごとく』横浜流星演じる主人公、櫂と共に夢を追う仲間たちを演じる

凪良ゆうの同名小説を映画化する『汝、星のごとく』が10月9日(金)に公開される。このたび、新キャストとして松村北斗、中村アン、濱田岳の出演が決定。あわせて、新場面写真も解禁となった。

【写真を見る】松村北斗、中村アン、濱田岳ら新キャスト演じるキャラクターを切り取った場面写真も到着
【写真を見る】松村北斗、中村アン、濱田岳ら新キャスト演じるキャラクターを切り取った場面写真も到着 / [c]2026「汝、星のごとく」製作委員会 [c]凪良ゆう/講談社

物語の舞台は瀬戸内のとある島。京都から島に転校し、漫画原作者になる夢を持つ男子高生、青埜櫂(横浜流星)と、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生、井上暁海(広瀬すず)の15年間の物語が描かれる。共演には尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己といった豪華実力派キャスト陣が集結。横浜が主演を務めた『正体』(24)で日本アカデミー賞最多12部門13受賞、最優秀監督賞の快挙を成し遂げた藤井道人がメガホンをとる。

このたび、漫画原作者になる夢を追いかけ上京した櫂をとりまく3名の豪華キャストが解禁となった。櫂の手がける原作漫画の作画を担当する相棒であり、なんでも話せる良き親友である久住尚人をSixTONESの松村が演じる。松村は「オファーをいただき久住尚人と出会った時点で、僕は彼を放っておいてはいけないと直感していました。それくらい彼は愛されなければならない。僕がそうしてあげたいと本を読みながら強く思いました」と役への深い愛情を語った。

櫂に小説執筆をしてもらうべく熱心に説得する二階堂
櫂に小説執筆をしてもらうべく熱心に説得する二階堂 / [c]2026「汝、星のごとく」製作委員会 [c]凪良ゆう/講談社

また、中村は、出版社で文芸編集者として奮闘する二階堂絵理を熱演。中村は「この作品の一員になれたこと、そして藤井組に参加させていただけたことを、心からうれしく思います。たくさんの方にこの作品が届きますように!」とコメントを寄せている。藤井監督は初タッグながら「キャリアウーマンを思い描いたときに、すぐに中村さんが浮かんだ」と語っている。

漫画の展開内容について納得いくまで打ち合わせを重ねる櫂、尚人、植木
漫画の展開内容について納得いくまで打ち合わせを重ねる櫂、尚人、植木 / [c]2026「汝、星のごとく」製作委員会 [c]凪良ゆう/講談社

二階堂と同じく出版社に勤め、櫂と尚人をプロの漫画家へと導くべく心を砕く編集担当の植木渋柿を演じるのは濱田。濱田は「多くの喜怒哀楽、そして人の業が詰まっている作品で、どのキャラクターを切り取っても一言で関係性を表すのが難しいと思いますが、そこが魅力だと思います」と本作の奥行きの深い魅力を語っている。

あわせて、新キャストと櫂が奮闘する様子を収めた、新場面写真も解禁。櫂と尚人が夢中で漫画に向きあう姿、櫂に小説執筆をしてもらうべく熱心に説得する二階堂、漫画の展開内容について納得いくまで打ち合わせを重ねる櫂、尚人、植木と、それぞれのワンシーンに込められた熱意が切り取られている。

新たな登場人物たちは2人の物語にどのように関わっていくのだろうか?愛と選択を通して生きる意味を問う感動作に期待が高まる。

■<キャストコメント>

●松村北斗(久住尚人役)

「オファーをいただき久住尚人と出会った時点で、僕は彼を放っておいてはいけないと直感していました。それくらい彼は愛されなければならない。僕がそうしてあげたいと本を読みながら強く思いました。藤井組に参加した方々が口を揃えて、藤井監督は情熱と本気すぎる方だと言います。撮影を終えてまさに同じことを感じました。その熱は僕がまだ知らない役の愛し方をたくさん教えてくれるものでした。この作品に参加できたことを心から誇りに思います。いち映画ファンとして誰かに勧めたくなる作品です」

●中村アン(二階堂絵理役)

「二階堂は青埜櫂の才能に惚れ込み、小説を書くことを勧める、熱い想いを持った編集者です。どうしても小説を書いてほしい!と、彼の背中を押す存在になれたらと思いながら演じました。この作品の一員になれたこと、そして藤井組に参加させていただけたことを、心からうれしく思います。たくさんの方にこの作品が届きますように!」

●濱田岳(植木渋柿役)

「絶大な信頼をおいている藤井監督と藤井組の皆さんと、またご一緒できてうれしかったです。多くの喜怒哀楽、そして人の業が詰まっている作品で、どのキャラクターを切り取っても一言で関係性を表すのが難しいと思いますが、そこが魅力だと思います。苦しいシーンもありますが、作品全体に常に優しい光が降り注いでいて、どこかにずっとある優しい気持ちを忘れないように、そしてそれを植木を通して表現できればと思いながら撮影に臨みました。皆さんの心の柔らかい部分に問いかけるような素敵な作品に仕上がっていると思いますし、この作品が身近な人と話すきっかけになればうれしいです」

文/鈴木レイヤ
配信元: MOVIE WALKER PRESS

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