男性から連絡を聞かれて、デートのお誘いがきました。
恋愛の楽しみベスト10に入る瞬間だと思いますが、そこで油断してはいけません。
2回目以降のデートが大事という人もいますが、初デートが一番大事です。
今回は初デートで気をつけるべきことをまとめていきます。
1.連絡先を交換した翌日に会いたい
デート前はあんなに連絡くれたのに、一度会ったら、連絡がすっかりご無沙汰に。
そんな経験はありませんか?
デート前は、自分のなかの妄想を膨らませて勝手に期待している状況です。
実際に会ってみることで、妄想と現実のギャップを調整するのですが、それがあまりに大きすぎるとガッカリされてしまいます。
もし男性から連絡先を聞いてきたなら、すぐにデートしたいはずです。
ここでもったいぶらせて、なかなか会わないのは良くありません!
時間があけばあくほど、男性の妄想が大きく膨らんで、実際に会った時にガッカリしてしまいます。
一番いいのは、連絡先を交換した翌日に会うことです。
何よりも会うことが大事なので、デート内容は簡素で構いません。
二人の空いた時間にお茶を飲むでもいいですし、仕事帰りに食事をするでもいいです。
なるべく早く男性の妄想の芽を摘んでしまうことが大事です。
また、初デートが簡素であればあるほど、物足りなく感じるので、「今度ゆっくりまた会いたい」と思うはずです。
連絡先を交換してから、最低でも1週間以内だと思って下さい。
2週間を超えると男性の妄想は飛行船ぐらい膨らんでいます(笑)。
2.最低ラインのファッションは最初に会ったとき
男性と初デートのとき、何を着ていくか迷いますよね。
あんまり気合を入れたファッションは引かれるかもしれない。かといってカジュアルすぎるとやる気がないと思われるかもしれない。
男性から連絡先を聞いてきたということは、そのときにあなたに興味があったということです。
そのときのあなたはどんなファッションでしたか。
カジュアルでしたか? ドレッシーでしたか? 仕事帰りでしたか?
ファッション込みのあなたが気になったので、連絡先を聞いたのです。
男性の脳にはそのイメージが残っているので、最低でも同程度のファッションにするべきなのです。
前回を下回るファッションだと、ガッカリしちゃうと思いますよ。
