
テレビアニメ「マリッジトキシン」(毎週火曜夜11:00ー11:30、フジテレビ系)の最終回第13話「センキュな」が、6月30日(火)に放送。そのあらすじと先行カットが公開された。
■ 殺し屋×結婚詐欺師が贈る世界一ハードな婚活バトルアクション
「マリッジトキシン」は、集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて連載中の、原作・静脈氏、漫画・依田瑞稀氏による同名漫画を原作としたアニメ作品。数百年にわたり殺しの技術を研ぎ続ける「使い手」の中でも、最強の力を持つ五大名家「毒使い」の青年・下呂ヒカルが、大切な妹を守るために前代未聞の“婚活”に挑む姿を描く。
下呂家の血を絶やさないため、ヒカルは当主である祖母から、妹のアカリに強制的に跡継ぎを産ませるという通告を受ける。妹の自由を守るため、自らが結婚することを決意したヒカルは、仕事のターゲットとして出会う凄腕の結婚詐欺師・城崎メイをアドバイザーとして相棒に指名。最高の結婚を目指し奮闘していく。
「毒使い」の血筋を受け継ぎ、裏稼業一筋で女性と関わらずに生きてきた主人公・下呂ヒカル役を石谷春貴、城崎メイ役を若山詩音、ヒカルの妹・下呂アカリ役を白石晴香が務める。また、アニメーション制作はボンズフィルムが担当。
■最終回第13話「センキュな」あらすじ
道後十四郎(CV.興津和幸)と白虎(CV.諏訪彩花)を「獣使い」の当主に委ね、戦いは決着。嵐山キミ恵(CV.白浜灯奈乃)は「アニマル感謝祭」を開催し、ヒカルたちに感謝の気持ちを伝えようとする。一方のヒカルも、嵐山の生き様をかっこいいと感じていた。ふたりの気持ちが近づいたことで婚活チャンスと判断した城崎は、恋愛アシストスキルを発動。その一方で、「毒使い」下呂家の分家では、不穏な動きが始まっていた。

※「マリッジトキシン」オープニング主題歌をWEBザテレビジョンで掲載中

