
関智一&戸谷菊之介がMCを務める「声優と夜あそび 金」(毎週金曜夜10:00~11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)の#7が、6月19日に放送。こんにゃく料理研究家・和田久美先生をゲストに、関と戸谷がこんにゃくの歴史や豆知識を学んだ。
■こんにゃくラバー・関智一も大興奮の90分
前回の放送で盛り上がったこんにゃくトークをきっかけに、「知っているようで知らない!こんにゃくを学ぼう!」を実施した本放送。こんにゃく料理研究家・和田久美先生を迎え、こんにゃくの魅力を徹底的に学んでいった。
「こんにゃくは大好き!」という関は、「そもそも最初にこんにゃく芋を見た人が、どうしてこんにゃくを作ろうと思ったのか知りたい」と長年の疑問を告白。一方の戸谷も、「こんにゃくの黒い粒の正体が気になる」と興味津々の様子を見せる。
そんな2人の前に登場したのは、こんにゃく料理研究家・和田久美先生。実家はこんにゃく粉の製造メーカー、祖父は日本こんにゃく協会の元理事長、さらに結婚相手も創業100年のこんにゃく専門店の店主という“こんにゃく一家”で育った先生に、関と戸谷は「まさにこんにゃくクイーンじゃないですか!」と大興奮。さらに、たまたま好きになった相手の実家がこんにゃく店だったというエピソードに、「すごい!運命ですね!」と驚きの声を上げる。
企画ではまず、黒こんにゃくや白こんにゃく、玉こんにゃく、刺身こんにゃく、子持ちこんにゃくなどを食べ比べ。関は「こんにゃくにも全然違う歯ごたえがある」と熱弁し、戸谷も初挑戦の子持ちこんにゃくに「これ好きです!」と絶賛する。
さらに、こんにゃくの作り方や歴史を学んだ場面では、生のこんにゃく芋には毒性があり、食べられるようになるまで3年もの歳月がかかることや、こんにゃく芋を最初に食べ始めた経緯は今も分かっていないことが明かされ、関は「誰が最初にやったんだろう!?」「こんにゃくってすげー謎だよ!」と最後まで興味津々。こんにゃくへの探究心をさらに深めていった。

■関智一「こんにゃくって自由なんだ」絶品こんにゃくグルメを堪能
番組後半では、和田先生おすすめのこんにゃく料理を実食。こんにゃくを冷凍して味を染み込ませた「こんにゃくの唐揚げ」が登場すると、戸谷は「う〜ん!美味しい!」「これはすごい!」と感激。関も「お酒のおつまみに合いそう」と絶賛し、考案者である和田先生へ「お見事!こんにゃくクイーン!」と称賛を送る。
続いて、タイ風春雨サラダ・ヤムウンセンをこんにゃくでアレンジした「こんにゃくヤムウンセン」が登場。タイで暮らしていた経験を持つ戸谷は、「これこんにゃくなんだ⁉」と驚きながら「本場の味です!」と太鼓判を押す。
ほかにも、こんにゃく入りドライカレーや、江戸時代から食べられてきたという古のこんにゃく料理「いりだし」など、さまざまなこんにゃく料理を堪能する2人。さらにはこんにゃくを使った羊羹も登場し、スイーツとしてのこんにゃくの活用法に2人は「こんにゃくでスイーツ!?」「こんにゃくが入ってるかわからないくらい馴染んでる!」と驚きの声をあげる。
すると関は、「おでんとかのイメージがつきすぎてて、自分で絞っちゃってたのかも。こんにゃくって自由なんだ」としみじみコメント。戸谷も思わず吹き出し、スタジオは笑いに包まれた。
最後にお気に入りのこんにゃくグルメを聞かれると、関は「こんにゃくの唐揚げ」「こんにゃく羊羹」と回答。一方の戸谷は「こんにゃくドライカレー」を挙げ、「めちゃくちゃうまい!」「カレーなのに罪悪感がない」と笑顔でコメント。こんにゃくの新たな魅力を発見する90分に、視聴者からも「先生ありがとうございました!」「めちゃめちゃ勉強になりました!」「明日スーパーのこんにゃくコーナー見てこよう!」などのコメントが寄せられた。


